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卒業生の声

作業療法学科 第一期生 竹田 さやかさん 西岡 奈菜さん

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(右)作業療法士 竹田さやか(たけだ さやか)さん

済美高等学校出身

作業療法学科 平成22年度卒業

株式会社 創心會 訪問看護ステーション勤務

 岡山県にある訪問看護ステーションで働いています。

訪問リハビリは、ご利用者様のご自宅にお伺いして、実際にリハビリテーションを行ったり、

ご利用者様が過ごしやすいようにご自宅の環境を工夫したりします。

また、ご自宅では、ご利用者様だけではなく、一緒に住まわれているご家族の協力も必要となるので、

ご家族の方にいろいろなアドバイスを行ったりもしています。

今は、毎日がとっても楽しいです!!

明日も、ご利用者様の笑顔を引き出し、幸せを分け合ってきます(^^)♪

後輩の4年生のみなさん、国家試験がんばってくださいね★応援しています!!

 

 (左)作業療法士 西岡 奈菜(にしおか なな)さん

松山商業高等学校出身

作業療法学科 平成22年度卒業

医療法人ブルースカイ 松井病院 リハビリテーションセンター勤務

 香川県観音寺市にある病院のリハビリテーションセンターで働いています。

この病院では、他の医療職の方々と一緒にチームになってプログラムを作成して、

リハビリテーションを共同して行っています。

その中で、私たち作業療法士は、ご家庭に帰られる為に必要な身の回りの動作の練習

(トイレ、更衣、整容等)を援助しているので、病気になってすぐから、退院に至るまで、

回復に至る間ずっと対象者様を担当することができます。

一人一人、病状も性格も異なるので、その方その方に合わせた作業療法を考え、

実施するのは本当に難しいです。

でも、とてもやりがいがあります!!

毎日、対象者の方の笑顔を見て、対象者様と関わるのが楽しいです!

これからもがんばります★

理学療法学科 第一期生 豊竹 亜衣さん

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明星クリニック勤務(理学療法士) 豊竹 亜衣さん

(伊予高等学校 出身 → 河原医療大学校 理学療法学科 平成22年3月卒業)

 

松山市の明星クリニックで、理学療法士として働いています。

理学療法士は、病気やケガで“身体に障害を抱えた人たち”や高齢で“運動機能が低下した人たち”の

「歩く・立つ・座る」といった日常生活に欠かせない動作能力の回復をサポートする

リハビリテーションの専門職です。

高度な知識と技術、そして何より“思いやり”が必要な仕事です。

私は、もともと医療や福祉に興味があり、高校生の時、デイサービスのボランティアで

障害のある方の手助けをしたいと思ったのが、理学療法士を目指したきっかけです。

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今、患者様と接する上で、病気だけでなく患者様の性格などを知るために

色々な話をすることを、気をつけています。

将来は、地域の人に愛される理学療法士になることが目標です。

とてもやりがいのある仕事なので、ぜひ理学療法士めざして頑張って欲しいと思います。 

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看護学科 第一期生 石川 淳一さん

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住友別子病院 消化器内科勤務(看護師) 石川 淳一さん

(西条農業高等学校 出身 → 河原医療大学校 看護学科 平成22年3月卒業 )

 現在、愛媛県新居浜市にある住友別子病院で看護師として働いています。

この住友別紙病院は、東予地区の地域密着型の病院として地域医療に貢献している病院です。

私は、両親が看護師のため、小さい頃から両親の姿を見てやりがいのある仕事だと思ったのが、

看護師を目指したきっかけです。

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河原医療大学校 看護学科には、第一期生として入学し、4年間の修業年限を終えて卒業、

国家試験に合格、こちらの病院に就職しました。

今は消化器内科の入院病棟を担当して、日々患者様と接しています。

大変ですが、元気に退院されていく姿を見るのはとてもうれしく、非常にやりがいのある仕事です。

将来は、これと決めた分野を極めて専門看護師を目指して頑張っていきたいと思います。

これから、看護師を目指す学生さんたちも、ぜひ頑張ってください!

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作業療法学科 第一期生 福山 真弘さん

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天山病院勤務(作業療法士) 福山 真弘さん

(社会人 → 河原医療大学校 作業療法学科 平成22年3月卒業)

 

松山市の医療法人 順風会 天山病院で作業療法士として勤務しています。

作業療法士は、身体や心にもし障害が残った場合でも、患者様とともに新しい生活の仕方や

工夫を創り出し、患者様の社会復帰をお手伝いする仕事です。

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自分が5年ほど前、椎間板ヘルニアで入院した時、リハビリテーションスタッフの方のお世話になり、

自分も人の役に立ちたいと思って、作業療法士を目指しました。

今、作業療法士として気をつけていることは、疾患だけでなく、その人の性格や生まれ育った環境などを

考慮したサポートを行うことを気にかけています。

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将来は、地域に出て行って色々な人を助けられる作業療法士になりたいと思っています。

みなさんも、やりがいのある仕事なので、ぜひ作業療法士を目指して頑張って欲しいと思います。

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理学療法学科 第一期生 正岡 恵利華(まさおか えりか)さん

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正岡 恵利華(まさおか えりか)さん

松山中央高校出身

理学療法学科平成22年度卒業

水野記念病院(東京都)勤務

 現在、東京の病院で、理学療法士として勤務しています。

河原医療大学校の理学療法学科では、クラスみんな仲が良くて、今でもよく連絡をとって、お互い励ましあいながら頑張っています。当時からクラスのチームワークが良くて、コミュニケーション能力が身につきました。そのコミュニケーション能力が、今の職場で、理学療法士の他のスタッフや、他職種の方とのコミュニケーションに役立っています。

また、触診(しょくしん)の授業や、様々な教科書から情報を集めて構成してくださった講義のおかげで、現場に出た際にも、その資料を見返すことで助けられることがたくさんあります。

 後輩の皆さんも、河原医療大学校で理学療法士目指して、頑張ってくださいね!

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