卒業生の声 介護福祉科
5/12(水) 卒業生が遊びに来てくれました~(・▽<)/
H20年度介護福祉科卒業生の2人が遊びに来てくれたので
インタビューしてみました!!学校に遊びに来てくれた卒業生は・・・
左が藤田 正志さん(樋谷荘勤務)と右が山崎 陽子さん(神南荘勤務)です!
2人とも就職して今年で2年目!!!とってもたくましくなっていましたぁ★
※ちなみに山崎さんは今年度のパンフレットにも載ってますのでぜひ
見てみて下さいね♪
■□■ 卒業生インタビュー■□■
Q1 EMWでの学校生活を振り返ってどうでしたか?
藤田さん 実習などで厳しいこともありましたが同じ目標をもつ友人たちと励まし合い、学校生活や学校行事などでたくさん楽しい思い出を作ることが出来ました!!
山崎さん 先生方がすごく優しく、楽しい先生ばかりだったので安心して授業や実習に取り組むことが出来ました!!今日も先生に会うのが楽しみで来ました★(写真中央上田先生)
Q2 EMWを卒業して良かったことは何ですか?
藤田さん 就職したときはすごく緊張したけど、愛媛医療福祉専門学校の卒業生のが自分以外にもたくさんいたのでとても話しやすくて仕事にもすぐ慣れることができました。
山崎さん 現場で重要なのは基本的技術や知識です。愛媛医療福祉専門学校でその基本知識や技術を身につくまで丁寧に教えてもらえたので今とても役に立っています!
Q3 仕事のやりがいは何ですか?
藤田さん 利用者の方に「ありがとう」といわれた時に一番のやりがいを感じますね!!
山崎さん 利用者の方の笑顔が私を「頑張ろう!!」という気持にしてくれます!!
Q4 在校生にメッセージをお願いします。
藤田さん 2年間は長いようで短いです!!!笑 あっという間に終わってしまうので悔いのないように楽しい学校生活を過ごして下さいね!!
山崎さん 仕事につくとなかなか自由な時間がなくて学生時代に しておけばよかったなぁと思うこともありました。みなさんは今しかできない経験をたくさん積んで、すてきな介護福祉士を目指して下さい☆
介護福祉科 平成18年度卒業 羽藤 希陽加さん
医療法人順天会 老人保健施設 八惠会 勤務
★★私の仕事のやりがい★★
「ありがとう」と入所者の方から言って頂けると、最高の喜びを感じます。しかし、関わっていく中でももっと別の声掛け、対応があったのではないかと感じることも多くあります。こうした関わりの中で日々考え、活かした声掛け、対応をするという繰り返しで、試行錯誤しながら、人間として成長できているのではないかと思います。毎日の違った反応を感じ取り、たくさんのことを入所者の方から学び、徐々に信頼関係が築けていると感じることが、私にとってのやりがいです。
介護福祉科 H8年卒業 福永裕美さん
「介護」を通じて自分自身大きく成長しました。


現在私は、介護老人保健施設『合歓の木』で勤めています。老健は在宅復帰を目的としたケアをスタッフ全員で協力をし合っていますが、お年寄り一人ひとりが必要としているケア・サービスを提供できるよう、日々努力を忘れず頑張っていきたいと思います。福祉士になりたいと思っている高校生のみなさん、この仕事はやりがいがあるだけでなく、自分自身が大きく成長できる仕事だと思います。「相手の気持ちを考え、相手を思い、相手の立場に立ち、相手のために行動する。」当たり前のことではありますが、これほど難しいことはないと思います。介護で培ってみませんか?
◇愛媛医療福祉専門学校での2年間
私は、介護福祉科1期生でとても貴重な環境の中で2年間過ごすことができました!!この2年で同じ目標や夢に向かってきた仲間との時間は、今の私にとっても大切な存在であり続けています。私がこの仕事で誇りに思っていることは、人の一生に携わることができるということです。もちろんそんな簡単なことではありませんし、それぞれ違った環境で生活をされているため、考え方や価値観も違います。その中で一人ひとりに合ったケアを行っていく難しさがありますが、チームで乗り越えていく達成感があります。老人介護といってもさまざまな分野があります。介護老人保健施設、グループホーム、デイケア、デイサービスなどありますが、お年寄り一人ひとりが必要としているサービス・ケアが違うように、介護士も一人ひとり違うわけですからその中で自分自身興味を持ち、目標としたいかをよく考えてみることも必要ではないかと思います。




