愛媛医療福祉専門学校

卒業生の声 社会福祉科

社会福祉科☆卒業生インタビュー!!!!

5月17日(月)社会福祉科卒業生が学校に遊びに来てくれましたぁ!!

学校に遊びに来てくれた卒業生は、今年の3月に卒業したばかりの

清水 大律也くん(ベストケア株式会社勤務)です!!

今日は仕事帰りに遊びに来てくれたようです☆★☆

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清水 大律也くん(ベストケア株式会社勤務)

 

          卒業生インタビュー 

Q1 EMWでの学校生活を振り返ってどうでしたか?

学校生活は授業の時はしっかり勉強をして、学校行事の時で楽しむ時は、うんと楽しんで、3年間良い思い出がたくさん出来ました!!特に僕はEMWの学園祭委員長を担当していたので一番思い出に残っているし、いい経験ができたと思ってます!!

 

Q2 EMWを卒業して良かったことは何ですか?

     自分の働きたかった就職先に就職することが出来たことです!!!担任の先生や就職部の先生のおかげで3年生の5月と、とてもはやく内定を頂けたので安心しました。

 

Q3 仕事のやりがいは何ですか?

まだ仕事を始めて1カ月半ですが覚えることもたくさんあり、覚えたことができるようになると嬉しいです。今はそれがやりがいですね!!!

 

Q4 仕事内容を教えて下さい。

今はまだ勤務し始めたばかりなので、仕事の流れを覚えたり、相談員になるための流れを教えてもらっているところです!社会福祉士の国家資格を来年の1月に受験する予定なので合格できるように一生懸命勉強したいと思います!

 

Q5 在校生にメッセージをお願いします。

勉強するときは勉強する!楽しむ時は思いっきり楽しむ!!メリハリをしっかりつけて一生懸命頑張れば自分の働きたいところに就職できるので学生生活を有意義に充分楽しんで下さいね!

 

社会福祉科 社会福祉士コース 平成19年度卒業 坂野 志穂梨さん

国家資格 社会福祉士取得

医療法人天真会 南高井病院 勤務

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★★私の仕事のやりがい★★

利用者さんと直に触れ合い、一緒に笑ったり、楽しんだり、相談を受けたり、ご家族の方と話したり・・・日々時間を共有させていただく中で、利用者さんの状態や家族関係が前より良くなっていく様子を見ることが出来ることです。利用者さんから「あんたに会うためにディに来とるんよ」「今日は楽しかった~」「ここで過ごすのが私の生き甲斐やけん」・・・と言ってもらえたら、それまでの疲れは吹っ飛びます。

社会福祉科(社会福祉士コース)H15年卒業 矢野 光嗣さん

日々の積み重ねが大事な経験です。

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卒業して3年が経過しました。職場での利用者との関わりにも慣れ、表情豊かに仕事しています。しかし、支援するということは難しいことです。相手を理解するためには時間もかかりますし、支援するためには専門知識も必要です。学校を卒業したから勉強は終わりではなく、スタートラインに立てたということなんだと思います。日々の積み重ねが経験になり、学んだことが知識につながってくる、そういう風に感じます。
学校を卒業すると、同級生に会う機会がめっきり少なくなってしまいますが、それでも飲みに行ったりして、職場のこと、私生活のこと、社会福祉士の国家試験のことなど話します。また、先生方にも仕事のことなど気軽に相談でき、ありがたく思っています。これからも社会福祉士として利用者の方の生活をよりよくするように頑張っていきたいと思っています。


◇愛媛医療福祉専門学校での3年間

この間まで、「学校かぁ・・・」といろいろ考えた時期もありました。それまで勤めていた業務を去り、新たに違うことを始めるという決断は勇気がいりました。家族に迷惑をかける、協力してもらわなければいけないということも分かっていましたが、福祉の仕事に進みたいという一心で入学までこぎつけることができました。いざ入学すると、いろいろ不安もありましたが、年齢のことはすぐに解決しました。私と同じ社会人からの入学生もおり、また年下の現役の人達も年齢の壁を越えて接してくれ、楽しく過ごすことができました!卒業した今でも交流があります。
入学してからの3年間は、勉強、ボランティア、バイトと忙しい日々でしたが、友達、先生方に支えられた部分も多々あり、無事に卒業できたことをうれしく思います。

社会福祉科(保育士コース)H14年卒業 岩井 順さん

責任を感じながら頑張っています。

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保育士として初めて社会に出た一年目のことが昨日のように思います。最初は戸惑いと不安ばかりの毎日でしたが、そんな自分の支えとなってくれたのが、周りの先生達でした。温かいご指導により毎日が充実し、保育士として少しずつ成長していく自分を嬉しく思いました。そんな自分も今、保育士5年目。あの頃に比べると視野も広がり、責任を感じながら一日一日子どもたちと関わることができるようになった気がします。
この仕事を始めた頃はいろいろ迷いもありましたが、今は保育士という仕事が自分に合う一番の仕事だと感じています。これからも、子どもの成長に最も大切だと言われる6年間に携わることができることに喜びと強い責任感を持ちながら頑張っていこうと思います。


◇愛媛医療福祉専門学校での3年間

愛媛医療福祉専門学校での3年間を振り返ってみると、たくさんんの出来事がありましたが、その中でも自分にとって一番の財産となったものは現場実習でした。「子どもが好きだから」という簡単な気持ちで実習に臨んでいた甘い自分の考えを一瞬でぬぐいさられたことを覚えています。保育士という仕事は単に子どもと遊ぶだけではなく、とても責任感のある仕事だということを知りました。しかし、それと同時に保育士になりたいと強く感じるようになりました。学校の勉強だけでは学ぶことのできないことを学べた実習はかけがえのないものになっていると実感しています。

社会福祉科(精神保健福祉士コース)H17年度卒業 石村 奈保美さん土居高校出身

精神保健福祉士合格しました!!

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精神保健福祉士コースを卒業し、念願であった精神科へ就職し、早1年がたちました。現場の先輩、他職種の方に支えられながら日々、頑張っています。
卒業後実務経験1年を経ての受験は働きながらで大変だと思う人もいるかもしれませんが大丈夫。福祉は実践の科学と言われます。実務をつんでいるからこそ、国家試験に強くなることもあるんです。挫折しそうな時もありましたが、同級生たちと一緒に受けた学校での週1回の国試対策や周囲のサポートもあり、念願であった国家試験にも合格できました。資格を取得して、やっとPSW(精神保健福祉士)としてのスタートラインに立ちました。まだまだ未熟でありますが、先輩方の指導を受けながら、心機一転頑張っていこうと思います。


◇愛媛医療福祉専門学校での3年間

河原学園は、スポーツフェスティバルや学園祭など行事が多く、盛大であるため、連日準備などで忙しかったのですが、それぞれに一丸となって望むため、達成感はひとしおでした。授業においては、基礎的なことはもちろん現場で働かれている先生をお招きし、より身近に福祉の現場を学ぶことができたりと、とても有意義なものでした。

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