在校生の声 介護福祉科
介護福祉科1年 國田浩司さん
第一段階の施設実習を終えて
9月3日から3週間、特別養護老人ホームなごみで実習をさせて頂き、授業で学習したことを利用者の方と直接関わることで、実践力を身に付けることが出来ました。
その中でも印象が強かったのが、敬老会の出し物として、ハンドベルの演奏を実習生3人で実施したことです。練習時間は短かったのですが、本番では「ふるさと」と「夕焼け」の2曲を笑顔を忘れず、精一杯演奏することが出来ました。利用者の方々からも拍手を頂き、私達も努力した甲斐があったと嬉しくなりました。
初めての施設実習で、いろいろ失敗もありましたが積極的に行動することを心掛けることで、とても学びの多い実習になったと思います。この経験を今後の学校生活に活かしていきたいと思います。
介護福祉科 2年 白石 睦さん(内子高校出身)
私の目標“笑顔の絶えない介護福祉士”

愛媛医療福祉専門学校に入学してから、もう一年が経ちました。入学した時は、何もかもが始めてで、また友達ができるかどうか不安でした。しかし、今ではクラスの皆仲が良いし、他の学科にも友達ができ、入学前の不安はすっかり解消しました。学校生活で一番思い出に残っていることは、施設実習や河原学園全体で行うスポーツフェスティバルです。実習では、実際に利用者の方と関わり、一人ひとり違った介助の仕方やコミュニケーションの大切さと難しさなど授業では学べないことを学ぶことができました。スポーツフェスティバルは高校の体育祭とは違い、とても迫力のあるものでした。チーム・クラスが団結し、皆とスポーツする楽しさを改めて実感しました。もう2年生なので、残りの学校生活をクラスのみんなと楽しく過ごし、目標である“笑顔の絶えない介護福祉士”になれるよう頑張ろうと思います。
◇当学園を選んだ理由を聞かせてください。
中学生の頃から福祉に興味があり介護福祉士になろうと決めていたので、福祉系の学校に行こうと決めていました。そんな時、愛媛医療福祉専門学校のことを知り、オープンスクールに参加しました。学校の雰囲気が良く、先生方や先輩方が優しくしてくださり魅力的だなと思いました。また、授業だけでなく実際に現場を体験する実習も充実していたので、この学校で学びたいと思い選びました。




