入学する前は勉強についていけるか心配だったけど、専門科目の授業はみんなスタートラインが同じなので、福祉の基本を一から分かりやすく学ぶことが出来ました。クラスのみんなも同じ目標を持っているクラスなのですぐ打ち解けることができました。

将来の希望職種についての調査を1年次から行っていたので1年生のときから将来の自分について見つめることが出来ました。担任の先生からも現場の経験談などを教えてもらったりして、将来のビジョンも思い浮かべることが出来ました!!
1年生の時は身体障がい者授産施設に実習に行きました。授業で勉強していましたが、実際の現場は違うなぁ~と圧倒されました。分からないことや戸惑うこともあったけど施設の方々が親切に指導して下さったので自分が成長できた実習になりました。2年生の時は救護施設へ実習に行き、様々な障がいを持たれた方とコミュニケーションを取ることができ、とても良い経験になりました。
ボランティアには実習以外で現場へ行くことができる貴重な経験になるので積極的に参加しました。実習とは違った形で施設の方や利用者の方と触れ合うことができ、自分の夢に向かって頑張ろうと思う気持ちが強くなりました。
担任の先生と就職部の先生と私と母親で四者面談をしましたが、自分の将来の方向性(働きたい地域や、施設の種類など)について相談をしたり、就職に関する情報を簡潔に教えて頂いたり、就職するうえでとても参考になった面談でした。就職に対する意欲促進になりました。
自分で考えて書いたものを先生に確認してもらい、指導してもらって修正していくという流れでした。担任の先生が付きっきりで教えて下さり、ハンコの押し方から文字のバランスなど細かいところまで丁寧に教えてもらい安心して書類を提出することが出来ました。

授業で面接練習の時間があり、クラス全体で公開面接をしました。相手の良かったところや悪かったところを指摘しあって自分の良かったところ、直さなくてはいけないところに気付くことができました。もちろん就職試験前の個別練習も会議室を使って丁寧に指導して頂きました。

学内での施設説明会が5月に行われて、その時に「社会福祉法人宗友福祉会 みどり園」の説明を聞いてとても興味を持ちました。後日みどり園のボランティアに参加し、私もみどり園で働きたいという気持ちが強くなり履歴書を提出しました。
クラスの友達も早い段階で就職内定をもらっていたので、就職に対する意識も高まったし私も「頑張ろう!」という気持ちだったので内定が決まった時はとても嬉しかったです。就職後も勉強を怠らず社会福祉士の国家試験を一発で合格できるように頑張りたいです★
