就職部と担任の連携によりきめ細やかな指導を行い、希望業種への就職内定をバックアップしていきます。
河原学園独自の就職教育システム・・・就職が強いのには訳があります
現在、福祉専門職は社会の中で、今以上の専門性の確立や拡大が期待されています。本校ではそのような社会のニーズに沿って、国家試験対策を始めとするスキルアップを目指す方に卒後教育制度を行っています。
平成7年開校から平成22年3月まで約1900名の卒業生が福祉分野で活躍しており、県下NO.1の実績を誇っています。そのため福祉施設から高い信頼を頂いております。
平成21年3月の卒業生133名全員が就職することができ、就職率100%を達成しています。そのうち、福祉専門職、保育・幼児教育専門職へ就職した卒業生は131名で98.5%が「学んだ知識・技術」を活かすことのできる就職実績を残しています。河原医療福祉専門学校はただ単に就職率100%でなく、「学んだ内容を活かせる就職」を目指しています。
就職活動の心構えや活動方法、面接のマナー、作法を学びます。また先輩の内定獲得までの経験談などを聞くことが出来る良い機会です。
学生・保護者・就職部、担任教員で学生の就職の方向性を定めるために実施しており、それぞれの希望や適性について話し合い、志望する企業や勤務地、職種などを絞り込みます。
河原医療福祉専門学校の学生のみを対象に県内の施設が本校で説明会や面接会を実施し、就職活動の一助としています。その場で内定をいただく学生が年々増えています。
実際の面接に見立てるため会議室を使用し、あいさつなどの基本からポイントを押さえた指導を展開しています。
就職指導の際に必ず必要になる履歴書・自己紹介書の書き方のコツやポイントを担任教員が丁寧に指導します。
社会福祉科では本校の卒業生を対象に夜間に国家試験対策講座を開講しており、就職後も国家資格取得に向けてバックアップしています。