
2010年08月23日
2010年08月19日
2010年08月13日
こんにちは
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漫画クリエイター科です
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先日、河原学園の学園祭がありましたので、漫画クリエイター科の様子をupしますね
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まずは、飲食ブース!
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お好み焼きですが、なかなかの大繁盛で沢山のお客さんがお好み焼きを購入してくれました
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メニューは定番「豚玉」とトッピングに「チーズ」と「おもち」
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私は、チーズしか食べていませんが、これが美味!良い具合にチーズが焦げて
パリパリでした
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1日目に、お好み焼き粉がなくなるというハプニングもありましたが、2日目は順調に
販売できました
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展示ブースでは、毎年恒例「雑誌・ポスカ販売」と2年生恒例「トランプ販売」を行い
雑誌は、2日目早くに完売。トランプも沢山の方に購入していただきました
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この、雑誌とトランプ・・・・
作るのがとっても大変・・・
でも、沢山の人に購入してもらえて、苦労した甲斐があったね!
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販売ブースで着実にさまざまなものが売れている横では、
体験ブースで、トレース体験とコピック体験が行われました
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初めてつけペンやトレース台を使う高校生に、使い方を指導しながら
一緒に楽しみました
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在校生もイラストを描いていたのですが、やはり漫画学科!
すらすらと描いていくイラストを見に、沢山の人が集まり
イベントの様になってました
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どのブースも、ハプニングはありましたし
炎天下の中、鉄板と格闘した学生は汗だくでお疲れ気味でしたが、
学生生活最後の学園祭を、それぞれ楽しめたのではないでしょうか
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来てくれた来場者も楽しんでいただけたのかな・?
来年は、1年生がリードして学園祭を盛り上げてくださ~い
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2010年08月13日
こんにちは。
ファッションデザイン科1年担任のワタナベです。
今日の話題は、愛南町が主催する
第14回パールジュエリー・デザインコンテストへ
出品予定の学生作品のご紹介です。
先月から同学科の2年生が制作をしてきました
パールを使ったアクセサリー。
ほぼ出揃いましたので、その一部をこっそり披露しますね。
どうですか、
それぞれ個性あふれてますね~
いずれも美しくて面白いデザインでしょ~!
このパールジュエリー・デザインコンテストの審査は
事前審査から二次審査~最終審査まであるという
かなり厳しいコンテストで、結果が出るのは10月頃だとの
ことですが、何とか最終まで残ってもらいたいものです。
でも、皆さん頑張って制作したわけですから
あとは、神頼み(笑)、ということで・・・
結果はどうであれ、「良し」としましょう~
さて、本学科では服作りはもちろん、
「ファッション」という広い枠組みの中でこのような彫金を主体とした
アクセサリー作りも授業で行っています。
その体験授業も用意していますのでぜひご参加ください。
8月21日(土) シルバーアクセサリーを作ろう~制作編~
在校生Jくんが、楽しくアクセサリー作りを指導してくれます。
8月28日(土) シルバーアクセサリーを作ろう~仕上げ編~
彫金ギャラリー絵夢の彫金士 福山先生(本校卒業生)が
仕上げをしっかり指導してくださいます。
2回連載企画ですが、どちらか一方だけの参加もOK!
お気軽にご参加ください→予約はコチラから
2010年07月29日
こんにちは。ファッションデザイン科1年担任のワタナベです。
ファッションデザイン科1年生クラスは
7月26日、課外授業として道後散策を実施しました。
クラスの学生ほとんどが「道後公園」や「道後商店街」を
「知らない」、「行ったことが無い」ということでしたので、
以前、和装の特別講義でお世話になった
道後アンティーク着物KIRU KIRUさんの
店舗見学のついでにと、
道後界隈の散策を実施したわけです。
KIRU KIRUさんの開店が11:00ですので、
それまで、道後公園で写真撮影や伊佐爾波神社の見学をし、
お昼は道後商店街のお煎餅屋で煎餅を食べながら休憩。
道後公園(昔は道後動物園があったところです)
伊佐爾波神社の石段(下の方に学生が見えます)
最初は「じゃんけん」をしながら上がっていたのですが、
だんだん面倒くさくなったようです(笑)
お神輿が展示されています。
道後温泉の前で記念撮影。(暑さで少し疲れています/笑)
そして道後温泉駅舎2FにあるKIRU KIRUさんを訪問しました。
残念ながらnagareオーナーは出張中でいらっしゃいませんでしたが
リン店長、コリンさんの温かいおもてなしを受け、学生たちも大満足。
KIRUKIRUアメリカ出張の写真アルバム、nagareオーナーの貴重なコレクションである
「着物柄の原図(手描き)デザイン」などなどを見せていただきました。
手描きの着物原画を鑑賞
着物をレンタルされた方の記念写真を拝見。
本校の学生も卒業式の装いにはお世話になっています。
また、着物に興味のある学生はコリンさんに熱心に質問していましたよ。
朝から暑い中、道後の街を歩き回ったわけですが、
若い学生たちはへばることなく、無事に帰校。
午後からは2年生主導で実施する7/31(土)の夜市イベントと
学園祭に出品する商品製作のお手伝いをしていました。
まずは夜市イベントを成功させましょう!
ガンバレ!!
2010年07月20日
こんにちは、gucchです![]()
本日は、インテリア・建築デザイン科のみんなで、松山市味酒町にある「庚申庵」に建物見学にやってきました。ところで「庚申庵」とは・・・寛政12年(1800年)、松山の俳人栗田樗堂(くりたちょどう)が、名利を捨て、俳諧に専念するために建てた草庵です。 当時、付近に「古庚申」と呼ばれる祠があったことと、建てられた寛政12年の干支が「庚申」であったことから、『庚申庵』と呼ばれるようになりました。草庵とは、元々、僧や世捨人が雨露をしのぐために建てる粗末な家のことであり、住む人がいなくなればすぐに雨漏りなどによって腐って朽ち果ててしまいます。そのような中、庚申庵は現在に至るまで当時の姿と風情を残しており、昭和24年(1949年)には愛媛県史跡に指定されるなど、全国的に見ても数少ない貴重な文化財です。以上、「庚申庵」の保護・保全の活動にあたっている、NPO法人GCM庚申庵倶楽部さんより文章を一部引用させていただいております。もう少し詳しく知りたい方は、HPをチェックしてみてください。http://www.koushinanclub.com/ それでは、建物見学の様子をご紹介します。
今回案内していただいたのは、ボランティアガイドの岡部さんです。

栗田樗堂がこの庚申庵を建てるにいたって、こめた思い(=コンセプト)とは・・・ ズバリ『癒し』です!!そしてその「癒し」を得るために、「自然・質素・静寂」な、誰にとっても平等な空間で趣味(俳諧)を共有するという思いがこの建物にあらわれています。 例えば、庚申庵のメインとなるこちらの空間は4.5帖で、床の間がありません。

つまり、上座が存在しないのです。あと、4.5帖ということで、部屋は正方形になります。そこで集まった人々は円を描くように座るため、また上座がなくなり、身分の違いがなく、みな平等に趣味を楽しむことができるのです。 次に、こちらの柱。ひび割れてますよね!?

これを、「背割り」と言います。この「背割り」、木材が乾燥収縮してあらゆる所が割れてしまうので、その割れを軽減するために、あらかじめ木の中心部まで達する切れ目を入れておくことを言います。通常は、露出する部分の逆側の見えない部分、もしくは目立たない部屋側にするのですが、庚申庵は外側の目立つ部分に「背割り」が入っています。

これは、栗田樗堂が、部屋の中に居る人に空間と庭の景色を楽しんでもらうように施した仕掛けです。「外見ではなく、中身が大事だよ」とも言えますね。ここでも平等を重んじているようにも思います。
あとは、「にじり口」風のこの開口部。

客人は、にじりにじりとかがんで入ってこないといけません。謙虚な気持ちで空間に訪れましょうという、ここでもみな平等という思いが表れています。 最後に部屋の高さ。現代の建物の天井高は2.1m以上というきまりがあります。通常ですと、2.4mは確保されている部屋が多いでしょう。ところが、この空間の天井高は1.8mしかありません。女子たちも、軽々手が届きますよ。


これは、昔の人の身長が低かったから!ではありません。昔の日本の生活は、「床座」といって、直接床に座る生活だったからです。そして、座ったときに一番落ち着く高さがこの1.8mなのです。本日の松山の気温は33℃。しかし、この庚申庵の建物の中は、2℃低いと言われています。それでも31℃ですが、この空間と、この景色でなんと落ち着くひとときを過ごすことができました。

今回お世話になりました、NPO法人GCM庚申庵倶楽部さん、岡部さん、安藤さん、ありがとうございました。冷たいポンジュースもごちそうさまでした。 gucchの突撃はまだまだ続きます。県内、県外の名建築物たち、待っててね。
2010年07月16日
みなさん、こんにちは。先月、ファッションデザイン科では、
道後アンティーク着物KIRUKIRUの塩山氏にお越しいただき、
「アンティーク着物とコーディネート実践」特別講義を実施していただきました。
(リン店長、コリンさんもかわいい着物姿でお越しいただきました)
↑ 和装に必要なものを解説中の塩山氏
↑ 選んだ着物を実際に羽織って確認中
アンティーク着物と呉服との違いや、着こなし方について
一通り説明を受けた後、自分に合う着物と帯や帯紐、
小物類のコーディネートを実践。
スタッフの方々(リン店長、コリンさん)に手伝っていただきながら
実際に着付けまでおこないました。
↑鏡を見ながら各自がチェック!
男子学生と私も着物体験をしましたが、
女性に比べて男性着物の着付けや小物チョイスは
チョー簡単なので、女性陣の着付けが終わるまでボ~と待機状態(笑)。
↑ 塩山氏から帯の結び方を教わっている男子学生
↑ コリンカメラマンに一人ずつ撮影をしていただきました!
↑ やはり、女性の着物姿は華になりますね。
アンティーク着物なので、さらにモダンでカッコイイ!
なんとっ!!実は、今度のオープンキャンパスで、KIRUKIRUさんに、
『浴衣のカッコイイ着こなし講座』を行って頂きます!!
7月24日(土)のファッションデザイン科の体験授業です!!
ぜひご参加ください。
2010年07月13日
奥砥部・真夏の物語
~若者たちが見た! 水車庄屋の精霊たち展~
先週、梅津寺海岸で拾った流木や貝殻を使い、
ファッションデザイン科1年の学生たちが
精霊づくりに取り掛かっています。
昨日は終日、精霊制作に時間を当てたので、作業もはかどり
ある程度、完成の目処が立ったようです。
学生たちが「トントン、カンカン~」慣れない手つきで
金槌と釘で木と木を打ちつけ、
絵の具やラッカーを大胆に塗っていきます。
さらに、ファッションデザイン科らしく、糸やレースを使うなど
自由な発想で面白い精霊を次々に仕上げていきました。
搬入まで日がありますので、
完成までひとまず寝かせて、
面白いアイディアが浮かんだら、
ちょこちょこと手を入れていきましょう!
↑ 口を大きく開け、叫んでいる精霊(笑)
2010年07月11日
こんにちは
漫画クリエイター科のまっです
漫画クリエイター科では、いろんなイベントに参加していました
まずは・・・
「東京持ち込み研修」これは、漫画クリエイター科のプロフェッショナル専攻(漫画家を目指すコース)
でのメインイベントになります
年に1度、東京に行き、自分の作品を出版社へ持込み、評価を頂きます
この研修で、「担当付」となる学生もいますので、漫画学科でいう「就職活動」ですね
1年生では11月に持込み、2年生では6月に持込みを行っています
今回は、プロフェッショナル専攻の学生15名が東京へ行ってきました
松山空港より始発便で東京に行くと、羽田空港で現地解散となり、各々出版社へ向かいます
私は・・・というと・・・
出版社の多い、護国寺で東京研修の無事と一人でも「担当付」が出るように
護国寺にお参りにいっていました・・・
その頃、学生は緊張しながら編集者の方に作品の意見をもらっています
この東京研修は2泊3日で行われ、出版社から良いお話を頂けた学生は1名と厳しい結果に
なりましたが、まだ勝負?は終わった訳ではありません
この研修で、編集者の方に指導して頂いたところなどを参考にして
其々、投稿・持込みを続けていきます
なんだか、研修を終えて学生は更にやる気になっています
学生生活も、残り半分になろうとしていますので、諦めず、しっかりと頑張って欲しいですね
2010年06月30日
こんにちは
奥砥部・真夏の物語-若者たちが見た! 水車庄屋の精霊たち展-
の予選に通過する事ができました
はッはッはッ
やりました
予選通過する気満々だったのですが、いざ予選通過すると嬉しいものですね
さてさてお次は制作に入りますよ
粘土を使って精霊たちを作りあげます
またどのような感じで進んでいくかはブログの中でご報告したい思います
さあ~
暑さにへこたれそうですが負けてられせん
皆さん、水分をしっかりとって体調管理にお気をつけ下さいね