
卒業生の紹介です。今日、ご紹介する卒業生は、学び家
プロジェクト1号のリーダーだった曽我部君です。
それでは、改めてご紹介致しましょう。

氏名:曽我部晃成
出身高校:小松高校
勤務先:株式会社オカダハウジング
業務:住宅設計
(nakamura先生) お勤め先までお邪魔して、いろいろお話を聞いて
きましたよ。
いろんな話をしたんですけど、めちゃくちゃ忙しいみたい。
気がついたら、GWみたいな。時間を忘れて働いてたんだ。
スゴイじゃないですか。無我夢中だったんだろうなぁ。
いろいろプランニングもさせてもらってるみたい。
こんなプラン集みたいなのをつくってました。

この中に、数えてみたら、25プランありました。
全部、曽我部君のプランらしい。やっぱり、これだけ、数があると、
見応えがあるね。
それにしても、平面プランのタッチとか、ドローイングの
感じが学生の時と随分違う気がした。確実に上手くなってる。
やっぱり、これだけの数をこなすと、上手くもなるのかな。
曽我部君、ありがとうございました。
元気そうで、頑張ってるみたいだし、安心したよ。
インテリア・建築デザイン科の卒業生のご紹介をします。
2011年、二級建築士を在学受験し、見事、一発合格を果たした学生の一人、
信木舞さんです。
(※インテリア・建築デザイン科は3年制に進むと、二級建築士を在学受験する
ことができ、二級建築士として、就職することができます。)

氏名:信木舞(二級建築士)
出身高校:今治工業高校デザイン科
勤務先:室町産業株式会社
業務:建築確認申請に必要な設計図書の作成
~学生の時にやっててよかったこととやっとけばよかったこと~
●やっててよかったことは、やっぱり、CAD。
「普通に使えるから、よかった」とのことです。
●やっとけばよかったこと(仕事で初めてやったこと)
建築士の設計製図にはあんまり出てこない基礎の図面や配筋図。
金物関係が最初は分からなかったようです。

白形 真さん(一級建築士)
株式会社コラボハウス一級建築士事務所 勤務
松山工業高校出身
建築CAD 設計科(現インテリア・建築デザイン科)卒業後、
二級建築士、一級建築士を最短で合格
一生続くお客様との出会いが原動力!
祖父が大工で、職人ってカッコいいなと思ったのがきっかけで、建築士を目指すようになりました。そして、2級建築士の受験資格を最短で取得できるこの専門学校を選びました。 現在は、建築の設計から現場管理までを主にしています。在学中に学んだCADは実務ですごく役に立っています。
家が完成した時は、お客さんからプレゼントやお礼の手紙をいただいたり、友達のように仲良くなれて、うれしいことばかりです。「別荘だと思っていつでも遊びに来てね」と言われた時は泣きそうでした。
平成22年3月 ファッション・クラフトデザイン科卒業
平成22年4月 株式会社 チュチュアンナ入社
松山南砥部分校出身

チュチュアンナはソックスやインナー・ウェアを販売しているショップです。
数ある製品の中から顧客にピッタリのアイテムをセレクトするのが朝田さんのお仕事。
持ち前のセンスと遊び心でお客様の足元のオシャレを演出しています。
「小さい頃から絵を描くことが好きだったので、将来はファッションデザインに関わる仕事や
人と関わる仕事をしたいと思っていました。
お客様の笑顔と満足して帰っていかれる様子を見たときに喜びを感じます。
お客様に気軽に名前で呼んでいただけるようなスタッフになりたいと思っています。」
という朝田さん。
「朝田さん、また来たよ」と言われるようになるのが最終目標とのこと。
朝田さん、目標目指してお仕事頑張ってください!
<後輩へのメッセージ>
学生時代にしかできないことが沢山あるので、沢山勉強して、
沢山遊んで、その中で人との出会いを大切にしていってください。
皆さんにビッグニュースがあります!!



平成20年3月 デジタルデザイン科卒業
平成20年4月 株式会社スターフィッシュ・エスディ入社
新田高等学校出身

現在、東京のゲームソフト制会社で勤務している卒業生にインタビューしました。
1.在学中に役に立った授業
企画立案という授業です。一つの作品を制作する上で作品を見てくれた人に何を伝えたいのか、自分はなぜこの作品を制作したのか、作品制作にとって当たり前のようで一番大切な事を学ぶ事が出来ました。
他にも在学中は2D専攻でしたが、専攻別授業の3dsMaxやFlash、Illustratarを使った授業も自分の専攻以外の事が学べて、2D制作に活かす事が出来ました。
在学中に習った授業すべてが大切で役に立つ授業でした。
2.在学中に役に立った実習
グループでの映像制作の授業で、その映像に使う素材用の動画として街頭の人たちに許可をもらい、被写体になって撮らしてもらうという実習をしました。
この実習で、グループでの協調性を学び、初対面の人とも上手く会話できる、コミュニケーション能力が学べたと思うので、役に立った実習のひとつだと思います。
3.どのように受験する企業を選んでいったか
在学中はゲーム会社をア行から順に調べて、その中から新卒採用の募集をしている会社に向けて履歴書などの書類を送っていました。
担当して頂いた先生からも、たくさんの会社を教えて頂いたのでそこにも書類を送っていました。
資本金など福利厚生のしっかりした会社を選んだ方が良いと思います。
4.試験までの準備
試験までの準備で、作品集の制作で自分の納得するものができないと会社に送らないでいたのですが、先生からのアドバイスで、作品集を送りながらクオリティを上げていくようにしました。
面接練習では、就職指導の担当の先生が面接練習をしてくれました。あいさつの仕方から、イスに座るタイミングなど基本から丁寧に教えて頂きました。
書類審査で落ちた書類が帰ってきて落ち込んでいたら、先生や友人達がサポートしてくれました。
試験までの準備では、学校からのサポートが多くとても助かりました。
5.就職試験について
会社によっては、実技試験をしている会社もあれば書類審査と面接だけで、採用する会社があります。
一次面接 二次面接するところもあり、さまざまです。
実技試験では、5つくらいの指定された内容から、イラストを制限時間内で描くということもありました。
私が入社した会社は書類審査と面接だけでした。
会社の志望した動機や、なぜこの業界に入ろうと思ったのか、この会社に入ったら何をしたいかなどを聞かれました。
あとは、部活の事なども聞かれました。
6.内定をもらった時の感想
内定をもらった時は、面接中でした。
面接官から「では、採用です」との事を言われ、とても驚きました。
あまりにも突然でしたので「本当ですか?」っと何度も聞いてしまいました・・。
内定を頂いた時は、とてもうれしかったです。
会社から帰る際のエレベーターの中で思わず、ガッツポーズをしてしまう程でした。
あの時の気持ちは、今でも忘れられません。
平成20年3月 漫画クリエイター科卒業
大洲農業高等学校出身

おおずのめぐ味 パッケージデザイン作者
■制作のいきさつ
□株式会社オズメッセでは学生の頃から広告を描かせてもらったり
してたので、その流れもあり依頼を頂きました。
■制作の苦労
□大洲らしくとの事だったので、大洲をアピールできるものを絵に
するのに苦労しました。
■完成したときの感想
□これが本当に商品の顔になるんだろうかと不安に思いました。
■陳列されているのを見たときの感想
□感動しました。両親も喜んでくれて、i+deaに入学させてよ
かったと言ってくれたのが嬉しかったです。
■今までの制作で、今回の制作に活かせたこと
□パソコンでの作業だったので、フォトショの授業を教えてくだ
さった高橋先生に感謝です。
■イデアで学んだことで、今につながってること
□〆切りの大変さ、大切さはどんな学校よりも学んだと思っていま
す。それが守れて初めて、人との繋がりでイラストのお仕事が頂け
ているんだと感じました。
■後輩へのメッセージ
□感謝してください。いま、絵を描ける環境をつくって下さってる
方々への感謝は、人との繋がりをうんで自分のためになります。
あと、〆切り大変やけど頑張って(笑)
平成18年3月 漫画クリエイター科卒業
平成18年3月 auショップイオン新居浜店入社
新居浜のイオンの中にあるauショップで、携帯電話の販売、接客、修理手続きなどをしています。
学生時代には、漫画家を目指し漫画を学びましたが、もうひとつ大きなことを学びました。それはコミュニケーションです。漫画を描くということは、漫画を通じて読者とコミュニケーションをすることであると教えていただきました。常に読者の立場で描くことが大切であると。今は、直接お客様とコミュニケーションをとる仕事に就いていますが、学生時代での漫画制作はもちろんのこと、取材の授業で電話でのインタビューや街頭アンケート等をした経験が生かされていると感じます。精一杯の接客の末、お客様からおほめの言葉をいただいたときは、やはりうれしいですね。

↑ちなみにこちらは、今一押しのスマートフォンです。
後輩や、高校生へメッセージ
今をしっかりと生きてください
平成18年 3月 漫画クリエイター科卒業
平成18年 4月 吉田塗装工業株式会社入社
現在、防錆の塗装や、塗装の工程管理の仕事をしています。
専門学校では、漫画クリエイター科で漫画家を目指していましたが、卒業時には、就職の道を選びました。

ただ、漫画クリエイター科で培った、自分を律するということや、漫画を描いている集中力や忍耐力は、仕事を継続していく上で一番役立っていると実感しています。また、漫画制作で、締め切りに合わせて自分で制作管理を行う大切さを学びました。今の仕事でも、自分で決めた行程通り品物を次工程に渡せたり、塗装した品物が組みあがって一つの製品として出荷していく所まで、自分たちでできる事は非常にやりがいを感じます。
将来は、趣味としてでも、絵を描いたり、あるいはアニメーション業界になにか貢献していきたいと思います。
後輩や、高校生へメッセージ
何をするにも、まずは継続してやらなければ理解できない本質があると思うので、すぐにあきらめたり、投げ出さずにしないように、まぁボチボチ頑張ってください!
今回ご紹介するのは、インテリア・建築デザイン科のnak先生が卒業生を訪ねたレポートです。では、お願いします。
みなさん こんにちは インテリア・建築デザイン科のnakです。
今日は、卒業生を訪ねて、学生と共に現場見学に行ってきました。
見学した物件は、以前軸組み段階で、一度見学させて頂いた住宅で、先日、完成したということで、もう一度、見学をお願いしたのです。
前回見た状況と何がどんなふうに変わっているかを確認したかったんですよ。
それから、仕上げの材料を確認したり、出来上がった部屋のスケール感や印象を見比べたかったんですね。
それでは、今回の写真と前回とを比較しながらご紹介したいと思います。
何だかビフォーアフターみたいですね。「それでは、その全ぼうをご覧頂きましょう~」
まずは、外観から。

工事中

完成~
随分印象が変わりましたよね~。
続いて、内部へご案内致します。

工事中

そして、完成。リビングから玄関方向のアングルになります。

工事中

完成。こんな折り返し階段になっていました。

工事中

完成。こんな素敵なキッチンになっていました。
ちなみに、工事中の写真の大工さん達は、床下収納を段取りしてたんですね。

工事中

そして、完成。「何という事でしょう~。小上がり付きの、和室になっていました!」
リビングから和室方向のアングルですね。
如何でしたか?かなり変わるものでしょ?そうなんですよね。
ですから、実際の仕事で言うと、如何に仕上がりイメージを
職人さん達と共有しながら、つくるかが重要になるんですね。
このブログを見て、改めて、興味がわきましたよね?
こんな、夢のある職業なのです。「匠(たくみ)」になりたい人集合です。
一緒にお勉強致しましょう。楽しいに決まってます。
nak先生、ありがとうございました!
インテリア・建築デザイン科の次回のオープンキャンパスは、卒業生シリーズ第4弾。
四人四色(よにんよいろ)と題して、これまで様々な仕事を卒業生達に紹介してもらいました。いよいよ次回が第4回目。このシリーズの最終回となります。
次回は、卒業生の池岡さんにお越し頂き、住宅設計の仕事についてお話して頂きます。
実際の図面や写真などを交えながら分かりやすくお話して頂きますのでお楽しみに。
将来の職業選択や進路決定の参考になること間違いなし。
一緒に匠(たくみ)を目指しませんか?

ご予約はこちらからでもできます。
それでは皆様のお越しを心よりお待ちしております。
今日は、卒業生によるオープンキャンパス第3弾ということで、アトリエA&Aにお勤めの門田さんに起こし頂き、建築設計事務所の仕事や現在担当しているプロジェクトのお話を写真を交えながら分かりやすくして頂きました。

特に、翠小学校校舎のエコ改修プロジェクトのお話が興味深かったですね。
建物を設計し、建てることだけが建築の仕事ではなく、現存する古い建築を再生することや地域との関係性、環境問題など人間社会を取り巻く問題を建築のアプローチから提案・改善することも建築の役割であることが良く分かりました。建築が受け持つフィールドは広く深く、そして重責であることを改めて感じました。私自身が大変勉強になりました。
門田さんありがとうございました。快く引き受けて下さり感謝です。少し高校生のみなさんには、分かりにくかったかもしれませんね。
それから、実際のエスキースプランや模型、そして完成した建物の写真なども沢山見せて頂きました。どの建物もスタイリッシュでかっこよかったですね。
最後に建築の魅力について。「自分の経験でもありますが、子供のころの思い出の中に、その当時住んでいた家があり、記憶と一体になっている。そんな人の記憶に残る仕事であることに魅力と誇りを感じます。」と語ってくれました。
この卒業生シリーズも次回8月22日の4回目がいよいよ最終になります。
住宅設計をなさっている池岡さんにお越し頂き、住宅設計について語って頂きます。
ビフォアフターの匠(たくみ)に憧れている人も必見です。必ずや将来の職業選択の参考になるはずです。

ぜひお越しください。心よりお待ちしておりま~す。
ご予約はこちらからでもできます。
今日は、オープンキャンパスでございました。暑い中沢山の方にご参加頂きました。
今日の授業は、卒業生によるオープンキャンパス第2弾として、
(株)Kissにお勤めの平岡さんにご登場頂き、インテリアの仕事について紹介して頂きました。

まずは、学校の教室にて平岡さんが担当された物件について、写真を交えながら紹介して頂きました。

続いて、場所をKissのショップに移動し、インテリアの商品の説明を1つひとつして頂きました。
平岡さんには大変お世話になりました。快く引き受けて下さり感謝です。
そして、参加してくれた皆様お暑い中お疲れ様でした。おしゃれなインテリアの雰囲気を堪能できたのではないでしょうか。

さて、今回のイベントは、「四人四色」と題して、卒業生達にご登場頂くもので、第2回目でございました。
次回の第3段は、8月1日(土)でございます。アトリエA&Aにお勤めの門田さんにご登場頂きます。
建築設計の役割について、お話頂く予定です。
ぜひぜひご参加下さい。心よりお待ちしております。
ご予約はコチラからでもできます。
今日は、日曜日のオープンキャンパスということもあって、沢山の方にご参加頂きました。
インテリア・建築デザイン科の体験授業として、卒業生の水木さんにご登場頂きました。

(株)富士造型にお勤めで、主に店舗のデザインやサイン計画などを手掛けられています。
そんな仕事の内容や遣り甲斐などを具体的な物件や写真を交えながら紹介してくれました。
参加してくれた高校生の皆さんも自分の将来像について少しはイメージしやすくなったのではないでしょうか。そして水木さん、日曜日にも関わらず快くご協力頂きありがとうございました。
ちなみに、上の写真が今日の授業の様子です。さて、水木さんはどの人でしょうか?
とてもラフなスタイルでの登場だったので、生徒さんと区別がつきませんよね?
さて、この卒業生によるオープンキャンパスは4回シリーズとして実施しています。
題して、「四人四色(よにんよいろ)」。4人の卒業生達がそれぞれ自分の仕事や魅力を紹介し、進路や将来の職業の参考にしてもらうイベントであります。

次回7月18日(土)のオープンキャンパスは、卒業生シリーズ第2弾として、(株)Kissにお勤めの平岡さんにご登場頂きます。仕事の内容や魅力などはもちろん、実際のお店にもお邪魔しますよ。おしゃれなインテリア空間を感じたい人はぜひご参加下さい。
心よりお待ちしております。
ご予約はこちらからでもできます。それでは次回をお楽しみに~
またまた先日実施した卒業生による企業人講話と現場見学についてのご紹介です。
今回ご協力頂いた卒業生は、セイユーハウジングにお勤めの高坂新さんです。
高坂さんは、設計部に所属し、住宅の設計をなさっています。
今回は、高坂さんが担当している物件で工事現場を見学させて頂きました。
普段学生達は、学校の教室というある意味閉鎖的な空間で学んでいますが、見たことも無い物事を理解することはとても難しいのです。
ですから、できるだけ「現場」を「実際」に見せることを心掛けています。
実際に見て感じて考える経験を持つことで、教室での学びとリンクできれば嬉しいですね。
っという事で、今回は、木造住宅の構造部分がそっくり見えるタイミングで見学をさせて頂きました。見学した現場は2つあって、1つは2×4、もう1つは在来工法でした。
特に在来工法の構造は、ちょうど授業で部材や金物を学んだところで、実際の材料を自分の目で見る事ができ、貴重な1日になったと思います。
そして、自分達の先輩が実際に行っている業務として、説明して頂きましたので、よりリアルな職業認識にもなったと思います。
実際に現場で使用する図面を解説しながら、現物の部材や金物などを丁寧に紹介してくれました。
それでは、見学の様子を写真を交えながらご紹介致しましょう。

これが、2×4の物件で図面の紹介をしてくれているところです。
図面と現地を見比べることで、縮尺のスケール感を養うことができます。

こちらが、在来工法の物件で図面の説明をして頂いているところです。
ちょうど、筋かいや金物が全てみることができるタイミングでした。
ちなみに、ちょっとだけ金物をご紹介すると、

この写真の上方に見える金物が羽子板ボルトですね。はりが直交する接合部に使用します。
その下にみえるプレートが筋かいプレートという金物です。柱と筋かいを緊結する金物になります。

この中央に見える金物が火打ち金物と呼ばれるものです。角部分に設けるもので、水平剛性を高め、地震時の変形を抑える働きをします。
この様に実際に見ることによって、より理解が深まったと思います。
最後に、今回快く引き受けて下さった高坂さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。今回の見学が後輩達の理解を促進し、将来建築業界を担う一員として、成長してくれることを期待し、お開きと致します。
先日、卒業生による企業人講話が開催されました。
株式会社富士造型の水木勝さんです。
現在の水木さんのお仕事は、内装のPLAN・パースの作成や、外観・サインのデザインをするのが主だそう。現場が始まると、監督業務も加わるそうです。
ほとんどが松山の現場らしいのですが、海外ブランドの内装のお仕事もあるそうです。
松山の百貨店にも入っている身近なブランドの話にみんな、興味津々

昼間は普通に営業しているので、夜中に作業するなどの苦労話、ニューヨークから図面が送られてくるなどの裏話なんかも聞けて、とても貴重なお話が聞けました。
「学校で学んで役立っている事はパースの描き方ですね。短時間でサッと描けると重宝しますよ。」
とのこと。カッコイイですね~

他にもここには書ききれないお話がいっぱい。
とっても有意義な時間が過ごせました。
1年生はただ今就職活動真っ只中!職業選びの参考になりましたね。
水木さん、本日は本当にありがとうございました
コウテイホーム株式会社 平成20年入社 プランニングデザイナー

仕事の内容としては、戸建て住宅の設計とそれに伴う申請業務。それから、モデルや建売りのインテリアコーディネートも担当しています。
学生時代、住宅プランで学んだプランの基礎やパース、またインテリアの色彩に関する知識はとても役に立っています。
そして建築見学で見た建物はプランを描くうえでいい刺激になっていますね。
生活に一番身近な物を作るというのは簡単なようで奥が深く難しいものです。
一家族一家族生活スタイルは違い要望も様々です。そんな要望がちゃんと納まったとき、形になったときはとてもやりがいを覚えます。
また新しい家になって「家族が集まるようになった」など生活の変化を聞いたときとてもうれしく思いますね。
今後の目標としては、2級建築士を取得することです。資格を取得して、更にお客様から信頼され、必要とされる人材となるよう頑張ります。
今日は、弊社の物件の中からモデルハウスをご紹介します。

この建物の一番の特徴は、リビングコンテナと呼ばれる収納スペースの上に中二階を設け、その上部を階段を含めた吹き抜けにした空間です。

1階のリビングコンテナは、床面積に入らない1.4m以下で設計し、十分な収納スペースとして、又小さいお子様なら自由に遊べるスペースとしてご利用頂けます。
そして、その上部の中二階は、畳スペースとして設定し、1階-中2階-2階を繋げ、コミュニケーションの場が広がる様にしました。

中二階から1階リビングを見下ろした写真
2階の居室は、開閉するサッシに加え、外部からのデザインも考えフロアラインに揃えてFIXの窓を設けているので明るい空間になっています。

2階のバルコニー部分は、1階への採光を妨げない様、床をグレーチングタイプにしました。
その1階のサッシは、天井までの高さのハイサッシを特注し、開放感を持たせ、自然の風を沢山取り込める様にしました。


キッチン部分は、レンジフード部分以外はオープンな空間とし、広々としたLDKを演出しています。又、キッチン裏にはパントリーを設け、ストック品などの収納ができ、よりスッキリとしたスペースにできる様にしました。
今回ご紹介したモデルハウスは、松山市高岡町406-1~-5(伊予鉄久保田バス停徒歩5分)になります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。心よりお待ちしております。
コウテイホーム株式会社
事務所〒790-0811 松山市本町2丁目1-1
TEL089-947-3600
FAX089-947-7801
http://www.ko-tei.co.jp/
今日は、久しぶりの「卒業生紹介」でございます。
今日ご紹介する卒業生は、コウテイホーム株式会社にお勤めの池岡 鮎美さんです。
池岡さんは、住宅の設計をなさっていて、今回は、ご本人への取材に加えて、完成している物件を見学させて頂きました。それでは、早速ご紹介致しましょう。
池岡 鮎美 建築CAD設計科卒業(小田高等学校出身)
コウテイホーム株式会社 平成20年入社 プランニングデザイナー

仕事の内容としては、戸建て住宅の設計とそれに伴う申請業務。それから、モデルや建売りのインテリアコーディネートも担当しています。
学生時代、住宅プランで学んだプランの基礎やパース、またインテリアの色彩に関する知識はとても役に立っています。
そして建築見学で見た建物はプランを描くうえでいい刺激になっていますね。
生活に一番身近な物を作るというのは簡単なようで奥が深く難しいものです。
一家族一家族生活スタイルは違い要望も様々です。そんな要望がちゃんと納まったとき、形になったときはとてもやりがいを覚えます。
また新しい家になって「家族が集まるようになった」など生活の変化を聞いたときとてもうれしく思いますね。
今後の目標としては、2級建築士を取得することです。資格を取得して、更にお客様から信頼され、必要とされる人材となるよう頑張ります。
今日は、弊社の物件の中からモデルハウスをご紹介します。

この建物の一番の特徴は、リビングコンテナと呼ばれる収納スペースの上に中二階を設け、その上部を階段を含めた吹き抜けにした空間です。

1階のリビングコンテナは、床面積に入らない1.4m以下で設計し、十分な収納スペースとして、又小さいお子様なら自由に遊べるスペースとしてご利用頂けます。
そして、その上部の中二階は、畳スペースとして設定し、1階-中2階-2階を繋げ、コミュニケーションの場が広がる様にしました。

中二階から1階リビングを見下ろした写真
2階の居室は、開閉するサッシに加え、外部からのデザインも考えフロアラインに揃えてFIXの窓を設けているので明るい空間になっています。

2階のバルコニー部分は、1階への採光を妨げない様、床をグレーチングタイプにしました。
その1階のサッシは、天井までの高さのハイサッシを特注し、開放感を持たせ、自然の風を沢山取り込める様にしました。


キッチン部分は、レンジフード部分以外はオープンな空間とし、広々としたLDKを演出しています。又、キッチン裏にはパントリーを設け、ストック品などの収納ができ、よりスッキリとしたスペースにできる様にしました。
今回ご紹介したモデルハウスは、松山市高岡町406-1~-5(伊予鉄久保田バス停徒歩5分)になります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。心よりお待ちしております。
コウテイホーム株式会社
事務所〒790-0811 松山市本町2丁目1-1
TEL089-947-3600
FAX089-947-7801
http://www.ko-tei.co.jp/
今回は、現在展示中の修了卒業作品の中から模型を中心にご紹介致します。
まずは、1年生の作品からです。

藤岡 京子「であいの場所」
幼稚園とデイサービスの複合施設として計画した作品になっています。
造形的にも面白く、機能もきちんと盛り込まれたプランになっていますね。
中心の接点となる場所が園児とデイサービス利用者とがであう場所になっています。

加地 このみ「この場所から未来へ」
河原学園の図書館として2番町に計画された作品です。学生の立場として、「こんなのがあったらいいな」という思いが具現化されたものと言えるでしょう。
続いて2年生の作品です。

田中 晶子「結い~YUI」
現代社会の希薄になっている人との結び付きを住宅群の計画で提案した作品です。
1つの建物に4世帯が暮らすプランで中庭が共用スペースになっています。

漆田 章宏「土と炎と技の里~砥部焼文化振興館~」
地元の砥部焼の人材育成をテーマとした施設です。模型がかなりリアルにつくってあります。
以上、作品の一部をご紹介しました。詳しい内容はぜひ会場(愛媛県美術館南館3階)でご覧頂きたいと思います。
これまでの集大成として時間・労力を費やしたものばかりでございます。
この制作過程に沢山の学びがあり、一回り大きく成長してくれたと思います。
1年生は進級してからの制作に、2年生は卒業後の社会生活に活かしてもらいたいですね。
展示期間:平成21年2月10日~15日
10:00~18:00(最終日のみ15:00までになります)
ぜひお越し下さいませ。心よりお待ちしております。
株式会社 穴吹工務店 平成20年入社
守野さんは、今年の4月に入社され、研修の後出身である松山に配属になりました。
現在は、分譲マンションのサーパスの営業部に属しているそうです。
先月は、研修として現場の仕事にも関わっていたそうです。
仕事として、お客様と接することが多いそうですが、学校で学んでいたことで、建築の構造的な質問や専門的な内容にも対応できているとのことでした。
この仕事の魅力としては、「沢山のお客様と知り合え、お話をさせて頂くこと」と語って頂きました。
今後の目標は?という質問については、「社内でもお客様からも信頼され、必要とされる人材になること」と仰っていました。
卒業して久しぶりにお会いしましたが、随分しっかりしていて驚かされました。
今日は、サーパス北持田にお邪魔し、その内部も見学させて頂きました。
それでは、写真を交えながらご紹介致しましょう。


まずはエントランス部分です。とてもおしゃれな空間で、ホテルのフロントの様なつくりになっていました。

こちらがモデルルームのダイニング及びリビング部分です。
ちなみに隅の方に写っているのが卒業生の守野さんです。
ご本人の希望により、横顔で登場して頂きました。

こちらが主寝室です。アーバンな雰囲気で、おしゃれですよね。

こちらがバルコニーからのロケーションになります。
この日は、特に天気も良く遠くの山並みが一望できる絶景でした。

こちらは、別のタイプのモデルルームになりますが、キッチン部分です。オール電化でスッキリしたデザインですよね。
キッチンから先程の景色が楽しめる様に窓が設けてあります。

こちらは、リビングから見た畳コーナーになります。縁のない畳がフローリングに埋め込まれていて、多目的に使えるスペースになっていました。
余分な仕切りが無いので、広々とした空間としてつくられています。
全体の印象としては、さすが穴吹工務店さんですね。しっかりとしたつくりに加え、魅力的な空間を演出していました。
最後に、取材にご協力頂きました穴吹工務店様と守野さんにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。そして、守野さん、これからもお仕事頑張ってください。
尚、今回ご紹介したマンション サーパス北持田の詳しい情報はこちらをご参照下さい。