
学科の特色
1.業界就職率は85%以上!抜群の就職実績を誇ります
学んだことを100%生かせる関連業界へは、毎年高い就職実績を挙げています。ここ数年はゲーム制作会社、アニメーション会社へも内定者を続々と輩出しており、学生が希望する企業への就職実績は抜群です。
2.デザインをベースにCG・映像を学べる学科は県内唯一
3次元CGや映像を学び、デザイナーとして業界就職を可能にする、県内唯一の学科です。本学科ではデザインを基礎から広く学んでおり、その教育実績は県外の専門学校や大学と比べても、高いレベルにあります。
3.在学中にメディアデビューができる充実のカリキュラム
実際に世の中に流れる作品を授業課題として制作、在学中のメディアデビューを目指します。(現在愛媛CATV等で作品を放映中)また、業界トップクリエイターを招いてのセミナーや研修も充実しており業界に触れるチャンスがいっぱいです。
愛媛CATVのたうんチャンネル i+deaTV(7月)にて放映
愛媛CATVのたうんチャンネル i+deaTV(10月)にて放映
愛媛CATVのたうんチャンネル i+deaTV(11月)にて放映
目指せる職業
- 2DCGデザイナー(2Dグラフィッカー、テクスチャデザイナー)
- 3DCGデザイナー(3Dモデラー、キャラクターモデルデザイナー、背景モデルデザイナー)
- CGアニメーター(モーションアニメーター、エフェクトアニメーター)
- 2Dデザイナー(キャラクターデザイナー、アートデザイナー)
- エディター(映像編集)
- コンポジター(映像合成)
- DTPオペレーター
- 印刷・製版オペレーター
業界について
もはやCGは特別なものではなく、ゲーム・TV・映画など、デジタル処理の全くされていない映像はほとんど存在しない現在では、あらゆる映像はCGであるということができるでしょう。インターネット・ブロードバンドの普及、2011年に全国でデジタル化される地上波放送、次世代ゲーム機の発売など、クリエイターには今後も様々な分野での活躍が求められています。
仕事は一人ですべての作業を行うということはほとんどなく、分業制になっているため、2DCG・3DCG・2Dデザイナー・映像合成・映像編集など様々な分野に分かれて仕事を行います。労働環境は年々良くなっていますが、勤務時間が長く不規則で、締め切り前には徹夜などもあり、普通の仕事と比べると体力的・精神的にハードな仕事であるでしょう。
ただ、それを補って余りある、非常に「夢」のある業界でもあります。1980年代から始まり、30年にも満たない業界ですが、技術の進歩、表現の場の拡大など、今後も更なる発展が期待される業界です。
求められる人材とは
ゲーム・CG・映像に興味があれば誰でもデジタルクリエイターになれる可能性があります。しかし、その実現のためには、コンピュータからデザイン・アートに至るまで、様々な知識・技術を貪欲に学び吸収していかなければなりません。また、ゲーム・CG・映像の世界は見た目の華やかさと違い、地味で地道な作業の連続です。
センスや感性もあるにこしたことはありませんが、それよりも何よりも、「コツコツと努力を続けられる人」、「困難な作業にくじけない体力・精神力のある人」、「様々な事に興味・関心を持ち、スポンジのように吸収していける人」、「真面目で素直な人」が求められています。
また、様々な人と関わり、協力して作業を行わなければいけない仕事ですから、挨拶や礼儀など一般常識はもちろん、コミュニケーション能力も非常に重要です。ただ、一番重要な資質は「好きである」ということ。そして人を感動させたいという思いが強いこと。それこそが様々な困難に打ち勝ち、道をつかむための唯一無二の資質であると思います。
取得目標資格
- 色彩士検定
- CGクリエイター検定
目指す公募展・コンペ
- NHKミニミニ映像大賞
- CGアニメコンテスト(DoGA)
- 四国コンテンツ映像フェスタ
- 二科展デザイン部
- 秋季県展デザイン部門
- 愛媛新聞広告賞ヤングクリエーター大賞
- ふるさとCM大賞えひめ など
カリキュラム

- MAX基礎・Ⅰ・Ⅱ
- 映像編集
- デジタル映像概論
- デジタル映像実習
- デッサン
- 人体・パース
- キャラクターデザイン
- デジタルペイント
- ドット絵基礎
- Photshop基礎
- Illustrator基礎
- DTP
- WEBデザイン
- 企画立案・実践
- デザイン史・作品研究
- 色彩学
- CGクリエイター概論
- オフィス演習






