
学科の特色
1.地域から熱い視線「ましまろプロジェクト」

企業に求められる人材として真っ先にあがる「コミュニケーション能力」。絵本のフリーペーパー「ましまろ」の制作などを通して、実践に即した活動と、情報収集におけるコミュニケーション能力の向上がカリキュラムには組み込まれています。
2.充実した特別講義や研修旅行
県内外で活躍されているクリエイターや業界人によるワークショップや特別講義を多数開講しています。また、東京研修(デザイン・アート in Tokyo)を年に1回実施し、トレンドの最先端を学ぶ機会を設けています。
3.自分の作品が多くの人に見られる快感!
二科展入選や、県展入賞、入選者を多数輩出していることは県下NO.1の実力です。さらに松山市行政からの制作依頼や地元企業様からのデザイン制作依頼により、学生の作品が世の中で大活躍しています。
4.普段の授業以外でのデザインサークル活動も充実!
グラフィックデザイン科の学生が自主的に運営しているサークル「イデア クリエイティブ・ラボ」では、ラボリーダーを中心に毎回テーマを決めてさまざまなクリエイティブワークと研修活動を実施しています。
愛媛CATVのたうんチャンネル i+deaTV(8月)にて放映
目指せる職業
- グラフィックデザイナー
- イラストレーター
- パッケージデザイナー
- アートディレクター
- Webデザイナー
- DTPオペレーター
- 絵本作家
- カメラマン
業界について
宣伝、広告、販売促進などを目的として、さまざまな視覚効果をもたらすグラフィックデザイン。広告主である各企業や公共機関から依頼をうけ、商品の販売促進や企業のブランディングデザイン、イメージアップをお手伝いするのが、広告代理店やデザイナーの仕事です。
時代とユーザーのニーズに応じたデザインは人々の生活を豊かなものにしてくれます。さらに観る人、使う人が納得・満足のいくデザインは人々の心も豊かにしてくれます。
グラフィックデザインはそのような社会貢献ができる業界です。これからの広告クリエイティブにはエンターテイメント性が求めらるといわれます。企業ブランドを提案・確立し、ユーザー(消費者)との接点を創造していくこの業界にあなたも挑戦してみませんか!
求められる人材とは
デザイン業界に求められる人材とは、ズバリ「常に考えることが好きな人」です。そして工夫を凝らす努力を怠らない人が求められます。一昔前は手先が器用で職人芸的な技術を持った人でないと務まらない業界であるといわれていましたが、現在は、コンピュータを軸に仕事がまわっていますので、その点は心配いりません。それよりも人が思いつかないようなアイデアや提案力、企画力、表現力が求められます。
もちろん、作業を丁寧にこなすことは最低限必要ですので、Photoshop、IllustratorといったDTPソフトウェアを正しく活用し、正確なデータ作りができる技術が要求されます。
そして、コミュニケーション能力も大切です。クライアント(お客さま)の要望をきちんと読み取り、要望以上の仕事を納めることができれば、以後さらなる仕事へと繋がっていきます。このように、生活者の共感を得るためにはどうしたらいいのか、具体的にカタチにできる人がこの業界では求められているのです。
取得目標資格
- 色彩士検定
- ビジネス著作権検定
- DTP認定試験
目指す公募展・コンペ
- 二科展デザイン部
- 秋季県展グラフィック部門
- 愛媛新聞広告賞ヤングクリエーター大賞 など
カリキュラム

- デッサン
- ベーシックデザイン
- 色彩理論
- 情報収集論
- イラストレーション技法
- 写真技法
- Photoshop基礎
- Illustrator基礎
- Webデザイン
- プレゼンテーション技法
- ビジネス著作権
- デザイン史
- DTP演習
- デザイン概論
- タイポグラフィ
- ビジュアルデザイン
- CI研究
- 各種コンペ作品制作
- 東京研修
- 修了制作
- 卒業制作







