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2011年09月06日
こんにちは。
CG・Webクリエイター科の水谷です。
台風一過、今日は良い天気です。
KBCの校舎と、私の自宅には被害がありませんでした。
今回は、連載講座:『PHP入門』第2回 ~インストール(1/2)~ です。
「インストール」というのは、パソコンにプログラムを入れて、動作できるように設定も行うことです。
前回から少し難しいと感じている方もいるかもしれませんが、
プログラミングが始まったら面白くなりますので、もう少し頑張って下さい。
また、本日利用するプログラムは無料です。お財布の用意は不要です。
後で説明するプログラムを、ダウンロードして、インストールします。
「ダウンロード」というのは、携帯で音楽サイトから曲を落としてきますが、ほぼ同じです。
携帯ではなくパソコンで、曲ではなくプログラムになっただけです。
まずは一通り読んでみて下さい。
( 今回は分量が多くなってしまったので、Step1 と Step2 で終わります。 )
Step1.動作環境の説明
PHPを動作させるための環境(マシン環境とプログラム環境)を構築しないと、通常は動作しません。
動作させるためのマシン環境は、下記の3パターンです。

図1.マシン環境の説明
ホームページを一般公開する場合は、上記(1)または(2)ですが、これからPHPを習う目的なら、上記(3)です。
この環境を、ローカル環境(とか、テスト環境とか、開発環境)といいます。
ローカル環境でPHPを動かすには、Apache、PHP本体、MySQLのインストールと各種設定が必要です。
3つも!必要なの・・・? 大丈夫です。
必要なソフトウェアをまとめてインストールできるアプリケーションパッケージがあります。
今回は「XAMPP(ザンプ)」を使用してローカル環境を構築します。
XAMPPとは、
「…Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われる
Perlの4つの主要ソフトウェアとphpMyAdminなどの管理ツール、さらにSQLiteなど、いくつかの補助的なソフトウェアと
ライブラリモジュールが含まれている。…」(『ウィキペディア』より引用)

図2.パッケージの説明
必要なプログラムが全部入っているパッケージなので、これを入れてしまえばローカル環境ができあがります。
Step2.XAMPP のダウンロード
それでは、プログラム環境を整えてゆきます。まずはダウンロードです。
日本語での公式ホームページは、『Apache Friends』です。
図3のようなページが表示されます。

図3.『Apache Friends』の日本語公式ホームページ
もし後日このブログを読まれた場合は、デザインが違うかもしれません。
今使われているパソコンのOSが、Windows7 の場合を想定して、説明をしてゆきます。
Windows Vista、Windows XP なら、概ね同じ方法だと思います。
Windows 2000 等も、概ね同じ方法だと思いますが、最近使っていませんので詳細がわかりません。試して下さい。

図4.「ダウンロード」のところにある 「XAMPP」 をクリックします。

図5.「インストーラ」をクリックします。
この後、ダウンロードが始ましますので、フォルダを指定して下さい。
時間はあまりかからないと思います。
指定したフォルダに、
xampp-win32-1.7.4-VC6-installer.exe
というファイルが出来上がっていれば成功です。
今回はこれで終わります。
肝心のインストールは、次回
『連載講座:『PHP入門』第3回 ~インストール(2/2)~』
で書きます。
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PS.
次回9月10日(土)のオープンキャンパスは、『PHPでプログラミング ~人工無能コタエモン~』です。
PHPプログラミングや、Webに興味がある方なら、初心者の方も大歓迎です。
良かったら参加してみて下さい。
参加してみようと思われた場合、次回のKBCオープンキャンパスから、予約を申し込んで下さい。
もちろんメールやお電話でも結構です。
学校法人河原学園 河原電子ビジネス専門学校
〒790-0014 松山市柳井町3丁目3-31
TEL: 089-931-8555 FAX:089-931-8659
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