こんばんは。最近、地球の地軸がずれて日本から夏がなくなる日を心待ちにしている高度情報技術科のBlackPoohです。
今日のワンポイントのお題は、"spell out"。言葉通りにとらえると、「綴りを言う」です。英語を勉強していて、単語の綴りを覚えるのに苦労した人は多いはず。でも、もしあなたがこんなことを言われたら、相手は別に親切で言っているのではないかもしれません。
Let me spell it out for you. (あなたに、その綴りを教えるよ)
何かの会話の真っ最中に言われたこのセリフ。何の単語の綴り?と疑問に思うでしょう。これは(物わかりの悪い相手に)「お前にもわかるように説明してやろうか」と言っています。「綴りを言う」=「バカでも書けるように教える」となっていったのでしょう。"spell out"が「明確に説明する」の意味だと載っている辞書もありますが、バカにしたような雰囲気が混じるので、使うときには十分ご注意を。
話は変わって、先日八幡浜の花火大会に行ってきました。私BlackPoohは人ごみと暑さが苦手。花火大会に出かけることは、私の生態に反する行為です。花火の写真を撮ろうと思い立ち、血迷った行動に出てしまいました。現地では何とか、他の人たちの行動を参考に、少し距離があって、でも見やすそうなスポットを発見。始まる前の空砲(昼間の音だけの花火)の位置を参考にカメラをセットして待ちました。そして、いよいよ花火大会のスタート。「ドーン」と花火が上がります。
「...えっ?!」
想定よりもはるかに高い位置。しかもデカい。大慌てでカメラをセットし直しました。いや~、思ったよりずっと近くにいたみたいです。大玉はほぼ真上で爆発している感じ。大迫力の花火を堪能することができました。

この写真の左下のやつが最初に想定したサイズです。
大玉がいかに想定外だったか伝わるでしょうか。
来年も、暑さにめげず見に来ようと思ったBlackPoohでした。