こんにちは。日本語学科の吉川です
3月も下旬に入ったというのに、まだまだ朝夕は肌寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は花粉にやられて、目とのどのかゆみに襲われています
さてさて、私は3月20日(春分の日)に子規記念博物館で行われた「はがき歌」全国コンテスト授賞式を見学してきました。
「はがき歌」というのは、松山出身の俳人『正岡子規』が友人たちに日々の用件をユーモアを交えながら短歌形式ではがきに書いて送ったものが始まりとされているそうです。
今年は例年の賞に加え、東日本大震災を受けて特別部門が設置され、希望大賞が送られていました。
どの歌も、ユーモアたっぷりで、その中にも心温まるものがあり、とても感動させられました。
また、パフォーマンスでは、坊ちゃん劇場の俳優さんと女優さんが作品を詠んでいました。
そして、愛媛県今治市出身のシンガーソングライター「友近890(やっくん)」の講演ライブも行われました。
友近890さんは、現在「笑顔を届ける施設ライブ」として、全国の施設を回ったり、書道をしながら歌を歌う「彩り書道」というパフォーマンスを行っています。
また、ボランティアやライブで被災地にも行かれていて、今回はその講演がありました。その中で、ニーズに合った支援が必要だと訴えていらっしゃいました。私も日々の報道を見る中で、ニーズに合った迅速な支援が一番必要なことだなと感じます。
最後に、「絆」という字の彩り書道を見せていただきました。
同じ愛媛県出身の方が、このように頑張っている姿を見ると、元気が出てきますね。
このブログを見ている皆さんも、ぜひ夢を持って頑張ってください。
私もこの仕事を通して、留学生の夢の後押しをしていきたいと思います