愛媛電子ビジネス専門学校

学校からのお知らせ 高度情報技術科

学科としての学園祭への取り組み WordPress

 またちょっと気が早いようですが、高度情報技術科では既に学園祭に向けた作業が本格化しています。
何しろ、開発が主な作業なので時間がかかります。
今日、紹介するのは2年生のWebサイト制作。今はまだカウントダウンしかしていません。
http://troi.kbc-ehime.ac.jp/gakusai2010/

 6月末を目処に、本格的な内容をUPします。
このサイトを支える技術が以前にも紹介したWordPressです。

 もともとはブログ向けのシステムなので、ブログっぽくないサイトを作るためには工夫も要ります。(普通のブログはあっという間にできるんですけどね)

 2年生は急ピッチでこのシステムを使ったサイト制作のスキルアップをしています。今から完成が楽しみです。

SJC-P対応のJava(2年次授業)

高度情報技術科で行っている授業の紹介 2年次編 その3

 高度情報技術科では最初のプログラム言語として1年次にJavaを勉強します。レンタルDVDショップ管理プログラムの制作演習などを通して、1年次からある程度のプログラム開発ができる実力を身につけますが、(その時の模様はこちら) 正確で深い理解のためにはさらに勉強が必要です。
 そこで、2年生で再勉強。今回は"作れる"ではなく、"徹底的に理解する"がテーマです。そして、せっかくやるんだから検定も取ってしまおう、ということでSJC-Pを目標に勉強していきます。
 この検定は、Javaの開発元企業が「Javaのプロ」と認定するもので、もちろんかなりレベルが高い。だからこそ、合格者は就職活動でも高く評価されます。

資格についての詳しい説明はこちら

 せっかく一生懸命勉強しているので、ぜひみんなに合格してほしいと思う今日この頃です。

WordPressでウェブ制作(2年次授業)

高度情報技術科で行っている授業の紹介 2年次編 その2

 2年生になり、PHPというプログラム言語の授業をしています。この言語の一番の特徴は、Webページ作成の中で利用されることが中心であること。ネットショップとかを作成するときに使われます。その応用技術として、WordPressというソフトウェアの学習を始めました。これはブログを作成するソフトウェアなんですが、ブログと同じように、特別な知識のない人がページの情報を追加、編集するWebサイトを作れます。(こういうソフトウェアのことをCMSと呼びます。)最初に作るときはPHP、HTML、CSS、データベースの技術が必要なんですけどね。その技術が必要な部分を学習しています。

 高度情報技術科の特設サイトも、これを使っています。

企業のページは頻繁に更新しないといけないのですが、そんな時にも同じようなソフトウェアが使われます。だからWebクリエイターという仕事に就こうと思えば、このCMSの知識が必須です。近々、高度情報技術科の学生がWordPressで制作したサイトが公開されます。その時はこのお知らせページで紹介します。お楽しみに。

3年生授業  JSP errorPage エラー処理

学生の成長

Javaプログラミングの授業中に、ある学生が問題点を指摘がありました。このプログラムはIE(インターネットエクスプローラ)以外のブラウザでは正しく実行できると指摘がありました。実は、これ、ブラウザによってプログラミングの実行結果が違うんです。そんなこともあるんですね。クライアント環境の問題点を指摘できたことについて、また、システムに対する見方や考え方において推敲力が上がったな。とちょっと嬉しい瞬間がありました。今後の学生たちの成長が楽しみです 笑顔

さて、この指摘があった問題点について技術的な部分については次を見てください。授業ではこんな難しそうなことも楽しみながらやっています!

サーバサイドJavaって?

サーバサイドJavaは、Java言語をベースとした、豊富なクラスライブラリ、JavaBeansのような部品化技術、あるいは、フィルタやカスタムタグのような運用保守を容易とする種々のしくみを持ち合わせているサーバサイドテクノロジのデファクトスタンダードともいうべき地位を占める強力なアーキテクチャです。

高度情報技術科では2~3年生の科目となっています。Javaプログラミングの応用技術の1つです。

errorPageによるブラウザの挙動について

jspのpageディレクティブのerrorPage属性を使ったエラー処理について学習しました。先ほどのエラー処理ですが、以下のようになります。

このerrorPage属性を使って例外を捕捉すると、HTTPステータスコードが200ではなく、500で返されます。ステータスコード500の際にコンテンツのサイズが512バイト未満ならば、IEデフォルトのエラーメッセージを表示する仕様となっているので、512バイト以上のコンテンツを返してやる必要があります。そのため、授業ではエラーページのコンテンツが512バイト未満であれば、半角空白などを混ぜてそれ以上のサイズにすることによって正常に実行させることとしました。

参考:http://support.microsoft.com/kb/294807/ja

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デフォルトON(IE8) 

UMLモデリング技能認定試験にむけて(授業内容)

高度情報技術科で行っている授業の紹介 2年次編 その1
UMLモデリング技能認定試験を目指して、UMLを学習しています。

目標としている検定の詳細は、実施団体のHPを見て下さい。
http://www.umtp-japan.org/

もちろん検定合格は目標の一つですが、実際の仕事で活用できるところまできちんと学習します。

UMLって何?なんで大事なの?そんな疑問にもお答えするオープンキャンパスの予約はこちら

高度情報技術科オープンキャンパスinえひめITフェア2010

先日お知らせしたえひめITフェアですが、今年は学科として3年目の出展になります。そして、今年初の試み。6月19日のオープンキャンパスは、えひめITフェアツアーです。私たちが色々な解説をしながら会場を見学します。ぜひご参加ください。

ちなみに、去年のブースの一幕。
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今年もえひめITフェアに出展します。

高度情報技術科では、マルチメディア科、デジタル工学科と一緒に毎年えひめITフェアに出展しています。

もちろん今年もやります。6月18日、19日のえひめITフェア2010 in アイテムえひめ。高度情報技術科の出展作品は、学生が卒業研究で開発したシステム。在学中にどこまでのことができるのか、それを知ることができます。

えひめITフェア2010
http://kokucheese.com/event/index/2624/

ぜひお越しください。

1年生5月課題スタート

今年もこの時期がやってきました。高度情報技術科1年生の最初の山場、5月のプログラム課題のスタートです。入学してから約1カ月。ひたすらプログラムの勉強をしてきましたが、その知識を総動員して1カ月間でプログラムを作成する演習です。今年のお題は「DVDレンタルショップの管理プログラム」です。お店の会員、DVD、貸出しと返却をすべて管理できるように各自で作らなければなりません。写真は放課後に作業を続ける学生たちの様子です。


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1年生のこの時期に作成するには"ちょっと"大変な課題ですが、楽しそうに取り組んでいます。今から完成が楽しみです。

EPOCH@まつやま本戦第1ステージ結果速報

本日11月22日、以前お知らせしたEPOCH@まつやま本戦第1ステージが行われました。

オンライン予選を通過した20チームが集まっての開会式。今回は何と高校生チームが2つも本選に進んでいました。将来が楽しみです。高度情報技術科の2チーム、4名もちょっとだけ緊張した様子で式に参加していました。

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開会式の後は、会場を移してまずは練習セッション。大会のルール説明や答えの提出方法の確認が行われます。

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第1ステージでは25問のプログラム問題が出題されます。1つ正解するごとに問題番号で作られたビンゴが一つずつ開けられていきます。参加者は答えの正確さとスピード、そしてビンゴの数で優劣を競います。翌日の最終ステージに勧めるのはたったの4チーム。ベスト4を目指して全員が3時間の長い戦いを繰り広げます。

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順位とビンゴの状況はシステムを通じてリアルタイムに表示されます。ただし、ステージの終了10分前からは、一切の情報はシークレット。結果は夜の懇親会の最後に発表されます。

懇親会では、ほかのチームと交流しながら食事を楽しんだり、自己紹介のプレゼンで会場を盛り上げたりしながら、楽しいひと時を過ごしていました。

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そして、最終ステージ進出チームの発表。結果は…。残念ながら最終ステージには進出できませんでした。結果は望んだ通りにはなりませんでしたが、楽しい1日だったようです。4人ともまだ2年生。ぜひ来年もチャレンジして、最終ステージ進出を果たしてほしいと思います。

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明日は、最終ステージに進出した優秀な4チームの戦いから何かを学んでくれると期待しています。おつかれさまでした。

高度情報技術科 EPOCH@松山 本選出場決定!!

高度情報技術科2年生の2チームが

『EPOCH@松山プログラミングコンテスト』 の予選を通過し、

本選出場が決定しました!!

●チーム名 ookami 二神和正くん、大政崇志くん

●チーム名 反発鉱石 白石満久くん、西永翔太くん

この大会は、北は北海道から南は沖縄まで多数エントリーし、

予選で勝ち残った20チームだけが本選に出場することができます。

本選は第一ステージと最終ステージに分かれていて、

最終ステージに進めるのはなんと4チームのみ 驚く

最終ステージ目指して我が校、高度情報技術科2年生チームの検討を祈っています。

第一ステージ:11月22日/最終ステージ:11月23日(祝)

皆さん応援よろしくお願いします 笑顔

大会の詳細はこちら

KBC 学園祭準備レポートその1~高度情報技術科編~

来る「河原学園学園祭」のメインステージに登場する、

高度情報技術科2年生 を取材しました 笑顔

 

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▲大政崇志くん(左)白石満久くん(中)西永翔太くん(右)

この3人がチーム名「学園祭プログラミング実行委員」のメンバーで、リーダーの西永くんを中心に仲良く作業をしていました。

毎年「クイズ」をキーワードにして作成していますが、今年は「パネル早押しクイズ(仮称)」をするそうです。5ジャンル5枚ずつの25枚のクイズを早押しで答えて競うのだそうです。

パネルはFlash、得点システムはJavaアプレットで作成。6月16日から始めて、今月初めに予定通り完成させたとの事。後は最終調整と修正の繰り返しとのことですが、今まで習った事を生かして開発しているそうです。

21日からはインターネット上(高度情報技術科のHP)で受付を兼ねた予選を開始するそうですので、皆さんどんどん参加してくださいね☆

「今年は40分間をTVの生放送と見立てた演出にこだわってステージと会場を盛り上げたい」と、語ってくれる西永くん達の瞳が輝いていたのが印象的でした。

記)学生課 倉瀬

えひめITフェア2009 開催間近

 「えひめITフェア2009」が近づいてきました!
6月12,13日に「アイテムえひめ」で開催されます。

 今年も、愛媛電子ビジネス専門学校のブースを出展。マルチメディア科、デジタル工学科と一緒に学科の取り組みを展示します。高度情報技術科からの展示は、学科で学んだことの集大成、卒業研究で作成したシステムです。普段のオープンキャンパスなどでは見る機会のないものですので、ぜひ足を運んでください。 ブースで説明している人たちは、みんな在校生です。優しく説明してくれますので、いろいろ聞いてみて下さいね。お待ちしています。


(去年のITフェアより)
http://www.kbc-ehime.ac.jp/kbc/blog/topics/it.html
 

高度情報技術科 EPOCH@松山 本選出場

11月23日 高度情報技術科3年の松田君と河野さんがEPOCH@松山プログラミングコンテスト本選に出場しました。 この大会、北は北海道、南は沖縄から計141チームがエントリーし、予選で勝ち残った20チームだけがこの本選に出場することができます。この2名(チームKaBoCha)は、専門学校生として唯一の本選出場チームです。本選は第一ステージと最終ステージに分かれていて、最終ステージに進めるのはなんと4チームのみです。大会の詳細はこちら
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で、うちの学生たちの結果はと言うと。。。残念ながら、最終ステージには進めませんでした。ただ、特別賞などの賞は本選出場全チームが対象になるので、明日の表彰式を楽しみにしたいと思います。二人とも強豪ぞろいの中、よく頑張りました。最終ステージ進出の4チームのみなさん、ご健闘を。
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最終結果や大会の様子は、高度情報技術科のサイトでも取り上げる予定です。こちらもぜひご覧ください。http://troi.kbc-ehime.ac.jp/kj/

高度情報技術科 Webサイトオープン

今日、高度情報技術科が独自に公開するWebサイトがオープンしました。アドレスはこちら!!http://troi.kbc-ehime.ac.jp/kj/最初なのでまだまだコンテンツは少ないですが、これから在校生や先生がいろいろな記事をアップしていきます。メインは在校生によるTechInfo、技術情報です。これからプログラム開発を勉強する人向けの記事からかなり難しい内容まで、幅広い内容のシリーズが掲載されていく予定です。ぜひ、繰り返し見に来てください。


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高度情報技術科 「えひめITフェア」出展

6月6日(金)高度情報技術科で「えひめITフェア」にブースを出展しました。

 6月6日、7日アイテムえひめで「えひめITフェア」が開催されました。高度情報技術科では初日の6日にブースを出展し、19年度卒業生の卒業制作や産学連携開発実習の取り組みを発表しました。

 金曜日ということもあり、多くの社会人の方に来て頂き、ご説明する機会に恵まれました。学生たちにとっても普段と違う環境の中、社会人らしい立ち居振る舞いを練習する良い機会になりました。来年のITフェアにもぜひ参加したいと思います。

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高度情報技術科 1年課題発表会

5月30日(金)高度情報技術科1年生の課題発表会がありました。

  高度情報技術科の1年生は、一か月をかけたプログラム作成の課題が5月に出されます。4月にプログラムを学び始めて、いきなりの大型課題です。今年のお題はビデオショップ管理プログラム。たくさんの商品や会員、貸出返却の情報を管理できなければなりません。発表会には3年生も評価役として参加していて、かなり鋭い質問や指摘が飛び交っていました。
 今年の1年生も大変な一か月を過ごしたようですが、高度情報技術科の実践重視カリキュラムの大事な一歩を踏み出すことができました。お疲れ様でした。

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KBC 高度情報技術科1年「システム提案発表会」

先日、高度情報技術科1年生のシステム提案発表会がありました。

 

 企業向けのコンピュータシステムってどんなものか知っていますか?ほとんどの学生は、知らないと答えるでしょう。この高度情報技術科の学生達も、最初はまったくわかっていません。そこで、高度情報技術科では毎年1年生に、システム提案の実習をさせています。

 

 実習の内容を一言で言うと「SEごっこ」。学生はSE(システムエンジニア)になって、ほかの会社の依頼を受け、その依頼に合わせたコンピュータシステムを企画し提案します。依頼主の役は先生。ごまかしは効かないので、かなり手強いです。学生は依頼主と打ち合わせを繰り返し、依頼主が何を求めているかを調べて、提案を作ります。

 

 この実習で求められているものはたくさんあります。相手の要望を上手に聞き出すコミュニケーション能力、効果的なシステムを立案するための技術的知識、仲間とうまく協力するためのチームワークやリーダーシップなどなど。「絶対ほかのチームよりいい提案をする」という気合も必要になります。そして、苦労しながら提案を作る中で自然と、企業向けシステムがどういったものかを知り、自分たちが勉強している内容がどの部分に当たるのか考えながら技術を習得できるようになります。

 

 高度情報技術科では2年生になると、産学連携開発という、本当の企業の方と一緒に進める演習が授業に入ってきます。今回の提案演習はそのための準備でもあります。今回学んだことをしっかり生かして、今後も勉強に励んでくれると思います。

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