デジタル工学科 全日本ロボット相撲大会2年連続全国大会出場!!
『第20回全日本ロボット相撲四国大会』が10月5日(日)松山工業高校で行われました。 今年のパイロットは、昨年に引き続きデジタル工学科2年生の坪井優紀くんが務めました。 専門学校生は全日本の部での出場になり、メーカの方などの強敵がたくさんいるなか、 見事、全国大会出場が決定!昨年に引き続き2年連続出場が決まりました!!
全国大会は、12月21日(日)に東京両国国技館で開催されます。優勝狙って頑張ってきます!皆さん応援してくださいね☆
【全日本ロボット相撲大会とは・・・】 全日本ロボット相撲大会は今年で開催20回目とロボットの大会としては歴史のある大会です。その中でも「3kg級-自立型」といわれるカテゴリーで参戦しています。 3kgというのはロボットの重さですが、自立型というのは自分で考えて戦うロボットを指します。 これは、電気/電子回路設計の知識と、本体を組上げるための設計製図/加工技術そしてそれらを組み込まれたマイコンを使って制御する技術が組み合わさって初めてできるモノです。 当然、試合開始後はラジコンのように人間の手をかけることが全くできません。 また専門学校は、高校生と違いメーカーや大学の方など一般の方が参加する「全日本の部」での参加になります。 そのため、高校生の部よりもレベルが高く、一部の高校生もあえてこのクラスでのエントリーする場合もあります。



