
学科からのお知らせ
- 2009/10/15 KBC 快挙!医療秘書科1年生26名全員合格
- 2009/08/17 ホスピタルコンシェルジュ合格おめでとう!
- 2009/06/23 医療秘書科 和食のテーブルマナー講習会を受けました☆
- 2009/04/28 医療秘書科1年 『BBQinレインボーハイランド~!』
- 2009/01/15 医療秘書科 医事コンピュータ技能検定試験3級 成績優秀者に選ばれました!
目指せる職業

- 医療事務
- 医療秘書
- 病棟クラーク
- 介護施設事務
- 調剤薬局事務
- 歯科助手
- 企業秘書
- 一般事務 他
業界について
医療事務とは、医療機関において診療内容をレセプトという明細書にまとめ、請求する業務のことを言います。一般企業とは異なり医療機関では、保険請求といって保険制度に基づく独自の請求を行っています。医療事務員は、病院だけに留まらず介護施設や調剤薬局など幅広い分野でも活躍しています。
病院の受付業務は、女性が多く働く職場として人気の職種の一つでもあります。人の生命を預かる医師の補佐役として、失敗は許されないという厳しさはありますが、患者さんのために・・という心配りを持って働くことにやりがいを感じる仕事といえるでしょう。
求められる人材とは
レセプト作成を正確に行える技能と保険制度や医療に関する専門知識を持っていることが基本となります。ただし、医療秘書の仕事は「単なる事務を行う人」であってはなりません。
幅広い医療秘書の仕事の中で最も大切なのは、受付応対です。病院の顔とも言われる受付のイメージは、病院全体の評価にもつながるからです。患者さんの立場を理解し、患者さんから信頼される人柄であること。つまり本物の医療サービスの出来る資質を持った医療秘書が求められています。
もう一つは、チームワークが大切な要因となります。病院は、多くの専門職の人達が協調し、治療するという同じ目的に向かって働いている場所だからです。そこで、「チーム医療」を円滑に行うために、スタッフ間のパイプ役を担う優れたコミュニケーション能力が求められます。
取得目標資格
- (財)日本医療保険事務協会 診療報酬請求事務能力認定試験
- 医療秘書教育全国協議会 医療秘書技能検定
- 文部科学省認定 秘書技能検定
- 技能認定振興会 医療事務管理士技能認定試験
- 技能認定振興会 介護事務管理士技能認定試験
- 技能認定振興会 調剤事務管理士技能認定試験
- 医療秘書教育全国協議会 医事コンピュータ技能検定
- Microsoft Certified Application Specialist Word 2007
- Microsoft Certified Application Specialist Excel 2007
カリキュラム


主な学科共通科目
- 診療報酬請求事務
- 保険制度
- 医事コンピュータ実習
- 秘書理論・秘書実技
- 医療関連法規
- 接偶マナー・ケアコミュニケーション
医療事務エキスパートコース
- 医療秘書実務
- 病院管理学
- 医学基礎知識
歯科・薬局事務コース
- 歯科医療事務
- 歯科助手基礎知識
- 調剤報酬請求事務
【授業の感想】 1年 米田 明日香(北条高校出身) 「医療事務」

入学して友達ができるかと不安な気持ちもありましたが今は学校生活が楽しくて仕方がありません。医療秘書科の皆はとても明るくて賑やかすぎます!!(笑)
現在はレセプト作成に力を入れて、7月にある医療事務管理士検定に向けて日々頑張っています。時々わからなくなってしまうときも先生や友達と一緒に考えて理解することができます。また、自分一人で考えて問題が解けた時の達成感は最高です!
これから医療事務の仕事はもちろん、社会人としてのマナーを身に付け、病院の顔として働けるよう、努力していきたいと思います。
学習の流れ
医療秘書科では、1年次に診療報酬請求や医事コンピュータなど実務で役立つ科目を短期集中して行うカリキュラムが特徴です。保険診療や投薬料など基礎から応用まで様々な症例のカルテを作成できる技能を身に付け、保険制度のしくみを理解し請求に必要な手続きなど窓口業務と呼ばれる医療事務の仕事全般を学ぶことができます。
2年次ではコースに分かれ、それぞれの専門知識を深めます。歯科・調剤・介護の分野について学ぶことで幅広い医療の現場で活躍できる力を身につけます。また、医療現場の顔として最も重要なケアコミュニケーション(患者接遇)のスペシャリストを目指します。
インターンシップについて

医療秘書科では、1年次の3月を目安にインターンシップを実施しています。様々な医療機関様に協力頂き、受付応対や電話応対、カルテの作成業務などの実習を受けさせて頂いています。実際の医療現場において初めて接する患者様との応対に戸惑うこともありますが、学校で学ぶこと以上に医療秘書の幅広い仕事を見ることができ、病院での業務の流れを知ることができます。



