
目指せる職業
- 医療事務
- 歯科事務
- 福祉事務
- 経理事務
- 一般事務
各専攻共に、共通授業を通じて医療事務の勉強をしながら、コースの特色を活かした授業を学ぶことで、職種が広がります。
業界について
医療機関も競争社会の情勢となってきました。今まで患者様に対して診察をしてあげるという位置にあった時代から、診せて頂くという患者様への満足度を求める時代になりました。患者様にとって、よりよい医療機関として来院して頂けるよう、今は様々な工夫や独自のサービスを行うように変ってきています。
中でも、患者様が最初と最後に会う医療事務の立場は、サービス向上の面で成長し、今後も伸びていく職業になります。
求められる人材とは
医療事務は、医療サービスの時代に突入しています。
求められている人材は、患者様に対して優しい対応の出来る方です。
このことを接遇といいます。
接遇を笑顔でこなせる人、そんな人が求められています。
取得できる資格

- 医療事務管理士(医科・共通)
- 診療報酬請求事務能力認定試験(共通)
- 医療事務管理士(歯科・医療事務)
- 医療秘書2・3級(医療事務)
- 医事コンピュータ2・3級(共通)
- 介護事務管理士(福祉医療)
- ケアクラーク(福祉医療)
- 福祉事務管理技能検定(福祉医療)
- 電子カルテシステム(共通)
- MCAS Word(共通)
- MCAS Excel(共通)
- 日商簿記検定3級(共通)
- 全産簿記3級(共通)
- 全経簿記2級(共通)
カリキュラム
医療事務専攻
- 医療請求事務
- 簿記会計
- 医療秘書概論
- Excel・Word実習
- 病院実習
- 就職実務
- 医療接遇
- 歯科請求事務
- 医事コンピュータ実習
- コンピュータ関連知識
- 卒業研究
- 電子カルテ実習 など
福祉事務専攻
- 医療請求事務
- 簿記会計
- 病院実務
- 就職実務
- Excel・Word実習
- 医療接遇
- 医事コンピュータ実習
- 介護請求事務
- 卒業研究
- 電子カルテ実習 など
学習の流れ
入学後、すぐに医療事務についての勉強がはじまります。これは7月に行われる医科医療事務管理士技能認定試験に向けてのもので、3ヶ月間、医療保険制度やレセプト作成について学びます。
1年次2学期には医療事務の試験の中で、もっとも難しいと言われる診療報酬請求事務能力認定試験に向け授業を進めていきます。医療現場でも診療報酬請求事務能力認定試験は求められており、就職試験にはかなり有利になるでしょう!
1年次3学期から2年次3学期にかけ約1年間で各専攻の主要検定を受検します。
2年次に上がるまでに医療接遇について学び、実際の患者応対をマスターします。
2年次1学期までに就職に必要な検定はすべて取得するようになっています。
インターンシップについて

2年生の1学期よりインターンシップを行います。
学生が就職を望んでいる地域の各医療機関での現場実習を行っております。現場での実習を通じて、医療事務の方が実際にどういう動きで仕事をしているのか、学びます。
約1~2週間の実習を通じて、現場での雰囲気を掴んで就職活動に活かしていきます。



