
目指せる職業
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業界について
企業がビジネスをしていく上で、欠かすことのできない財務書類の監査・証明などを請け負うのが公認会計士の主な仕事です。近年、ビジネスの多様化・国際化に伴い、企業経営に多くの会計スキルが必要な時代になりました。そのため、公認会計士が活躍するフィールドはますます拡大しています。
求められる人材とは
公認会計士は会計監査を行うため、高度な専門知識が必要となります。また、経理処理の間違い等を見つけ出す冷静な判断力が必要です。
取得できる主な資格
- 日商簿記検定1級
- 公認会計士試験
- 建設業経理士検定
- Excel検定
- Word検定
カリキュラム

- 商業簿記
- 会計学
- 工業簿記
- 原価計算
- 財務諸表論
- 管理会計論
- 企業法
- 監査論
- 租税法
- 経営学
- 経済学
- 民法
- 統計学
- Excel検定
- Word検定 など
学習の流れ
入学後すぐの2ヶ月間で日商簿記検定2級を取得する為の「2-2作戦」(ツーツー作戦)を実行します。この期間は過去の自分と決別をし、これから自分が目指す公認会計士へ向け基礎を固めていく期間です。
これが終わると、11月日商簿記検定1級を目指し授業がスタート!この日商簿記検定1級は、学習範囲が公認会計士試験の財務諸表論・管理会計の内容となります。つまり、公認会計士試験受験前につながる学習を1年次に行います。
その後は、公認会計士 短答式試験試験(12月上旬頃実施)及び、公認会計士 論文式試験(8月下旬実施)に向け集中して学習を進めていきます。



