
目指せる職業
- 国家公務員Ⅲ種
- 都道府県職員(一般事務・警察事務)
- 市町村職員
- 警察官
- 消防官
- 刑務官
- 海上保安庁職員
- 自衛官 など
業界について

公務員は私たちの生活の身近なところに直接関わっており、みんなのために、利潤を目的とせずに働く仕事です。例えば警察官や消防官がいないと困りますよね?みんなが使う道路や橋ができ、高齢者のために福祉施設ができるとみんなに喜ばれますよね?地域社会を、そしてみんなの生活をよりよくするために働き、みんなの喜ぶ顔を見ることができる大変やりがいのある仕事です。
求められる人材とは
公務員の仕事は利益を追求するのではなく、国民や地域の人々のために働く仕事です。ですから、常に「みんなのために」という気持ちを忘れずに、最後までしっかりと仕事を全うできる責任感のある人が求められます。
取得できる主な資格
- Word検定
- Excel検定
- 漢字能力検定
- ビジネス能力検定 など
カリキュラム

国家公務員・地方公務員コース、警察官・消防官コース
- 数的推理
- 判断推理
- 文章理解
- 政治経済
- 歴史
- 地理
- 自然科学
- 適性試験
- 作文
- 漢字試験
- 直前答案練習
- 全国模試
- 面接試験対策
- ビジネス文書
- パソコン実習
公務員・民間就職コース
- 政治経済
- 文章理解
- 数的処理
- 判断推理
- 資料解釈
- 自然科学
- 地理歴史
- 適性試験
- 作文試験
- 漢字試験
- 国家・地方公務員模試
- 面接試験対策
- ビジネス文書
- パソコン実習
学習の流れ
1年次の流れ
4月から12月までの1・2学期はテキストを中心に基本から勉強を行います。特に、公務員試験では高等学校では勉強しない『数的処理』という科目の出題が多いのですが、テキストを使用し、基礎の基礎から学習します。その他の科目についても同様で、専任講師が責任を持って指導にあたります
テキストを一通り終えた後、1月から3学期は、リピート学習といって、今まで行ってきたことの復習をし、1年次の総まとめを行います。
2年次の流れ
4月から6月の間で、応用力を養成するために問題集を解いていきます。そして7月から本試験直前までは答案練習という本番形式での模擬試験を行っていきます。
ここでは予想問題を解くことにより、学力向上を目指すだけでなく、本試験での、問題の解き方や自分なりの時間配分などのテクニックを身につけることもできます。務員試験はセンター試験と違い総得点が低く設定されています。そのため、他の試験と比べて1点の比重が非常に大きくなっており、たった1点の差で合格・不合格の明暗を分けることが多いです。また、一夜漬けで身につくような出題範囲でもありません。そのためにも、計画的に学習に取り組み、段階を踏んでしっかりとステップアップしていきます。
公務員試験終了後は仕事に就いたときのために、パソコンの検定取得を行ったり、ビジネスマナーの勉強を行ったりします。就職してから困らないためにも、パソコンを基礎から学習し、卒業を迎える頃には、即戦力として仕事に励むことができます。



