
今日は前回の授業ブログでお知らせした、
エンゲルハート先生による実習の様子のご紹介です
(1年生の授業です。)
今回は、本場のドイツ菓子づくりのデモンストレーションでした
デモンストレーションでは、作り方や動き、段取りなど勉強になることがいっぱいです。
さらに間近で見て、作業もしましたよー
あ、遅れましたが作ったのはこの2つ!!
≪フランクフルタークランツ≫
≪シュヴァルツヴァルター キルシュ トルテ≫
美味しそうに出来上がってますよね!!
授業の最後には、切り分けてみんなで試食をしましたよ
いつかはこんなケーキを作れるようにと思いながら、
見て、味わった一日でした。
では、今回はこの辺で。。。
Q:パティシエになった理由は?
A:昔から物づくりが好きで、職人となって何かを極めたいという思いがありました。そういう思いでたまたま入ったのがこの世界でした。
Q:パティシエとしての喜びは?
A:たまたま入ったこの世界ですが、お客様に喜びや感動を与えられる素晴らしい職業だと思います。ケーキを買っていただき、「美味しかったよ」 と喜んでいただいたときの喜びはなにものにも帰られません。
Q: この世界に興味のある方へのメッセージをお願いします。
A:パティシエは、お客様に喜びや感動を与え、それを買っていただく職業です。また自分が描いているものや思いを表現することも出来ます。喜んでいただくケーキを作るには、「愛情」を込めて作ることです。「愛情」を込めて作ることで思いは届きます。このような世界に少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んでみてください。
今週の土曜日(11月8日)にオープンキャンパスを開催しま~す☆☆
今回は製菓・製パンマイスターのエンゲルハート先生によるオープンキャンパスです!!

テーマは『ドイツのクリスマス』(^。^)
エンゲルハート先生による童話に出てくる「魔女の家」作成のデモンストレーションと、
ドイツのクリスマスで定番のクリスマスクッキー作り
をしま~す。
エンゲルハート先生の技術は必見ですよ!!!
ぜひぜひ、参加してください☆☆
ご予約はコチラ↓↓
http://www.kbc-ehime.ac.jp/sweets/opencam/index.php?shool_name_id=9
Q:パティシエになった理由は?
A:父、祖父が調理師で、この分野には小さいときから興味がありましたが、父とは違うところでと思いケーキ職人の道に入りました。入ってみて奥深さを実感しました。
Q:一番嬉しかったことは?
A:自分で自分の結婚式のウェディングケーキを作ったこと。自分で作れたことは一生の思い出になりました。
Q:メッセージ
A:この世界は華やか部分だけではなく、仕事として大変は部分もあります。しかし、それをやり遂げたときや、作ったケーキが売れたときなど、多くの喜びがあります。特に「おいしかったよ」と言われるのはパティシエにとって最高の喜びです。

山田 弘久先生
担当:洋菓子
デコレーションを得意とするパティシエ
============================================================

石本 耕一先生
担当:洋菓子
チョコレート細工とアメ細工を得意とするパティシエ
============================================================

森 祐子先生
担当:洋菓子
カフェも得意とするパティシエール
============================================================

エンゲルハート・ハインツ-ウルリヒ先生
ドイツ国家資格の製菓・製パンマイスターを持つスペシャリスト
============================================================

杉沢 多美子先生
担当:製パン
ドイツパン、ドイツ菓子を得意とする製パンマイスター
============================================================

佐藤 ユミ先生
担当:製パン
食パン系、菓子パン系を得意とするブランジェ
============================================================
先生からのメッセージなど、随時更新していきます。
お楽しみに!!